今日のおやつ:和菓子王国・金沢の「加賀種食品工業」がつくる新しい最中種の世界

今日のおやつは、石川県金沢市で
作られている、かわいくておいしい、最中のお菓子いろいろ。
作りては、最中の皮やふやき煎餅など、
もち米で作った「種もの」を手がける
「加賀種食品工業株式会社」さん。
「加賀種」とは、石川県で作られる「種もの」のことで、
加賀種食品工業さんは全国トップシェアを誇ります。
といっても完全オートメーションなどではなく、
多くの職人さんが手作業で、ていねいに作っているんです。

だからでしょうか、こんなにクオリティの高い、
しかもおいしいお菓子が生まれるのは。
こちらはふぐの形の最中の中に、
上質の和三盆糖と餡が入った、「福しるこ」。
お湯をそそぐと、上品な甘さの餡がとろけ出します。
舌触りなめらかな餡と、香ばしい皮がとってもおいしいです。

「福しるこ」

そしてこちらは、梅こぶ茶が閉じ込められた最中。
かわいらしいアザラシ型の「梅こぶちゃん」と
縁起の良い梅型の「梅結び茶」の二種類です。

「梅こぶちゃん」(左)と「梅結び茶」(右)

梅こぶちゃん、陸上での姿

ギフト用にはこんなパッケージも。

などなど、素晴らしいクオリティの
加賀種食品工業さんのお菓子。
お買い求めされたい方は、
加賀種食品工業株式会社さんまで
お問い合わせください。

加賀種食品工業株式会社

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石川県は、日本海に面し、加賀百万石の歴史と文化、そして豊かな里山里海の風景が息づく土地です。海と山に育まれた自然の中に、城下町や温泉地、伝統工芸の産地など、多彩な景色が広がっています。古くから北前船の寄港地として人や文化が行き交い、多様な交流の中で独自の文化を育んできました。加賀と能登、それぞれ異なる風土と歴史が重なり合い、土地ごとに個性豊かな魅力が息づいています。

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