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出雲大社から徒歩3分。
和洋折衷な新感覚スイーツ
〈いずもちーずけーき〉のお店が誕生

コロカルニュース

posted:2019.7.29   from:島根県出雲市  genre:食・グルメ

〈 コロカルニュース&この企画は… 〉  全国各地の時事ネタから面白情報まで。
コロカルならではの切り口でお届けする速報ニュースです。

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Saki Ikuta

生田早紀

いくた・さき●インディペンデントな広告会社『ココホレジャパン』の新米アシスタント。生まれも育ちもド田舎の27歳。やばい芋ねえちゃんとして青春時代を過ごす。その野暮さは現在も健在! さりげなく韻を踏むことが生業です。

中央の〈いずもちーずけーき ちーず〉税込420円、左奥〈いずもちーずけーき ぜんざい〉税込480円、右奥〈いずもちーずけーき いちご〉税込450円。

和洋折衷なチーズケーキが誕生

5月1日、出雲大社門前神門通りに
チーズケーキとモナカのお店〈いずもちーずけーき本舗〉がオープンしました!

お店の看板商品〈いずもちーずけーき〉は、
「ビンに入ったチーズケーキをモナカにディップして食べる」という新感覚のスイーツ。

〈いずもちーずけーき いちご〉

〈いずもちーずけーき いちご〉。上段が島根県産のいちごを使用したコンフィチュール。中段が生クリームチーズケーキ。下段がベイクドチーズケーキ。

その味の決め手となるのが、2層に分かれた絶品のチーズケーキです。
生クリームをふんだんに使った「生クリームチーズケーキ」は、
ふわふわとろとろで夢見心地な味わい。

厳選したクリームチーズをたっぷりといれた
「ベイクドチーズケーキ」はしっとりしていて濃厚な風味が口の中に広がります。
まるでチーズをそのまま食べているかのような濃さに、
チーズケーキ党のあなたはきっと虜になってしまうはず。

モナカにディップ

モナカにディップするとさらにおいしくなります。

〈いずもちーずけーき ぜんざい〉のフレーバーには小豆の蜜つけを使用

〈いずもちーずけーき ぜんざい〉のフレーバーには小豆の蜜つけを使用。

それぞれの異なる食感、風味を一緒に楽しめるだけでも最高ですが、
ぜひ試してほしいのはサクサクのモナカへのディップ(モナカは別売。1組・税込50円)。
島根を代表するブランド米〈仁多もち米〉でできたモナカは素朴な味わいで、
チーズケーキの良さをぐいっと引き出します。
単品では叶わない、和洋折衷のおいしさを実現しました。

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〈いずもちーずけーき〉のおいしさをつくるもの

〈いずもちーずけーきまんじゅう〉も発売中

〈いずもちーずけーき本舗〉では〈いずもちーずけーきまんじゅう〉も発売中。6個入り税込650円。12個入り税込1,300円。

この〈いずもちーずけーき〉を手がけたのは、
〈山陰銘菓どじょう掬いまんじゅう〉でおなじみの〈中浦食品株式会社〉。
〈いずもちーずけーき〉では、地域の良質な素材を使うことにこだわっているんだそう。

たとえば、チーズケーキに使われている木次(きすき)乳業の「パスチャライズ牛乳」は
自然豊かな奥出雲で搾られたもの。
天然飼料と海藻を食べて育ったニワトリのたまごや、
フレーバーに使われるいちご「紅ほっぺ」なども島根県産なのです。

〈ちーもな〉

モナカにサンドした状態の〈ちーもな〉も販売。「ちーず」は税込250円。「ぜんざい」「いちご」は税込300円。

遠くの工場でつくったものを販売するのではなく、
お店と一体となった工房で地元の素材をベースに新感覚のチーズケーキをつくる。
そうしたコンセプトで〈いずもちーずけーき本舗〉はお店を営んでいます。

縁結びの神として名高い出雲大社の近くで、
和と洋の素敵なご縁をぜひぜひご賞味ください。

information

map

いずもちーずけーき本舗

住所:島根県出雲市大社町杵築南833番地3

営業時間:10:00~17:00

定休日:水曜日(大型連休中は無休)

TEL:0853-31-4811

公式Web:http://www.izumo-cheesecake-honpo.com/

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