MOËT No.5

福岡県福岡市『MOËT』
発行/STRINGS、森 直樹

『MOËT』の最新刊は、掟ポルシェの人生相談あり、映像制作で活躍する細金卓也さんのインタビューあり、と充実の内容。もちろん今回も『MOËT』編集部渾身のかわいい女の子をご紹介。
一部しかお見せできないのが残念です……

MOËT
http://www.e-moet.jp/
STRINGS
http://www.stringsdesign.net/

発行日/2012.2

きっと

長野県伊那市『きっと』
発行/きっと編集部

南アルプスからほど近い長野県伊那市高遠町で3人の女性が制作する、リトルプレス。
毎号、豊かな山の恵み、水の恵みを慈しみながら自然に寄り添って暮らす人々を特集し、ページをめくるたびに、丁寧に綴られた記事と、素朴で美しい日本の田園風景の写真に心癒やされます。
「きっと」あなたのお気に入りも見つかるはずです。

きっと
http://kitto.petit.cc/

定価500円

発行日/2011.8

TEN・YA

福岡県福岡市『TEN・YA』
発行/コードスタイル

福岡で住宅リフォーム・リノベーション、店舗デザイン、オリジナルオーダー家具製作を手がける、コードスタイルが発行しています。
福岡市内のさまざまなジャンルの名店と、コードスタイルならではの、おしゃれな店舗のリノベーションの事例を紹介しています。

TEN・YA
http://codestyle-web.com/tenya.html

発行日/2011.11

SeCue

静岡県伊豆地方『SeCue』
発行/株式会社BACCO

静岡県東部・伊豆から発信され、「ひと」と「もの」と「まち」をつなぐ『SeCue』。
各号ワンテーマを掲げ、伊豆の美しい風景や歴史文化、この地に暮らす個性的な人々に目を向け、地域色豊かにお届け。
伊豆の食材を使ったフードやドリンク、伊豆をテーマにしたおみやげの企画開発も行っています。

SeCue
http://www.loopto.com/magazine/jp/secue/
ブログ
http://se-cue.blogspot.com/

発行日/2012.3

暖暖松山

愛媛県松山市『暖暖松山 だんだんまつやま』
発行/松山市

松山市が主導となり、松山の歴史やカルチャーを発信するフリーペーパー。なかでも日本最古の湯と言われる道後温泉のシンボル、道後温泉本館の歴史を紐解いた内容は、読み応えあり。さらに市民が愛するカフェやバーなどが紹介され、身近な松山を発見できそう。松山の人々のあたたかさをそのままあらわしたような、ゆるりと美しいデザインや写真も必見。新しくてなつかしい、そんな愛媛・松山本。次号にも期待が募る。

愛媛県松山市『暖暖松山 だんだんまつやま』
http://www.dandanmatsuyama.com/

発行日/2012.1

チャンネル vol.5

長野県長野市『チャンネル』
発行/ch.

長野市のリトルマガジン『チャンネル』のVol.5では、
「ぼくらがZINEを作る理由」と題して、2月からch.booksで開催されていたZINE展について特集しています。
大規模に流通していない本=ZINE のつくり手の想いが伝わる一冊です。

ch.books
http://chan-nel.jp/

発行日/2012.2

日和 VOL.76

長野県長野市『日和』
発行/株式会社 まちなみカントリープレス

グルメやファッションはもちろん、音楽やイベント情報まで、長野県ならではのユースカルチャーを発信しているフリーペーパー「日和」。長野市善光寺のすぐそばに編集室を構え、同じビルの地下には「hiyori CAFE」を併設。取材に向かう編集部の最新情報などがアップされるwebサイトもお見逃しなく。

日和
http://www.nao-magazine.jp/cp/hiyori/

発行日/2012.2.29

SENtenCE

北海道札幌市『SENtenCE』
発行/CREATIVE OFFICE Q-CONTROL

クリエイティブ・ディレクター、編集者、プロデューサーと、北海道を拠点に自由なプランニングを続けるKENさんが年に4回発行。カルチャー、ファッション、クリエイティブなど、取り上げるテーマは多岐に渡り、北海道の新たな魅力を道内外へ発信しています。

CREATIVE OFFICE Q-CONTROL
http://www.q-control.jp/
ブログ
http://q-control-ken.blogspot.com/

発行日/2011.12

undIZUcovered

静岡県伊豆地方『undIZUcovered』
発行/undIZUcovered

三島でcucurucú(ククルク)というカフェを経営している、小皿元キウイさんを中心に編集・発行している伊豆の裏ガイドマガジン。伊豆になじみの深い人々がごく主観的な切り口から、とっておきの秘密基地=undiscoveredな伊豆を紹介しています。

undIZUcovered
http://www.undizucovered.net/

定価200円

発行日/2010.7

ながさき「にこり」

長崎県長崎市『ながさき「にこり」』 
発行/長崎県広報課

長崎県の広報課がつくるながさき「にこり」は、年6回(奇数月)発行する地域情報誌です。県庁や県の地方機関、観光窓口、空港などで無料で配布しています。長崎県のすばらしい魅力をわかりやすくご紹介し、読んでいて思わず「にっこり」する情報誌です。

長崎県広報課
http://www.pref.nagasaki.jp/koho/plaza/dream/

発行日/2012.1

oraho 会津のいいもの。

福島県会津地方『oraho』
発行/oraho

会津のいいもの、いいひと、いいことを紹介するリトルプレス。oraho(おらほ)とは、会津のことば。『わたしの土地』『わたしの住んでいるところ』という意味です。
「わたしの故郷、会津は山々に囲まれた雪国。ここには、厳しい冬と豊かな自然が育んだ文化があります。会津で生まれ育ち今は東京でくらす一人の女性としての視線で、昔からいいもの、これからのいいものをご紹介したいと思います。」(oraho編集発行人・山本さん)

oraho
http://www.oraho.info/

定価630円

発行日/2011.5

ぱんとたまねぎ

福岡県福岡市『ぱんとたまねぎ』
発酵/林 舞

パン好きがパン好きのためにおくる『ぱんとたまねぎ』。
編集・制作・デザインを一手に担う林 舞さんが、全国各地のうわさのパンを求め、「歩いて 見て 聞いて 食べて」発酵(発行)したリトルマガジン。
芳しいかおりが誌面から漂ってくるようです。

ぱんとたまねぎ
http://d.hatena.ne.jp/pantotamanegi/

定価600円

発行日/2011.11

チャンネル vol.4

長野県長野市『チャンネル』
発行/ch.

グラフィック・デザイナーの青木さんと、編集・ライターの島田さんのふたりで、長野市に2011年7月に小さな本屋、ch.books(チャンネルブックス)をオープン。
隔月でフリーペーパー『チャンネル』を発行しています。
「フリーペーパーは、自分たちが興味を持った、長野の面白いものや人を取り上げよう。それがチャンネルとch.booksの広告にもなればいいという意識で行って、結果的にそれが地域の活性化につながっていけば面白いと思います。」
(青木さん)

ch.books
http://chan-nel.jp/

発行日/2011.12

roast

佐賀県唐津市『roast(ロースト)』
発行/いきいき唐津株式会社

唐津がこれまで大切に育んできた食や風景、文化、ヒトを丹念に情報発信し、「ないものねだりではなくあるもの探し」の観点から、唐津のまちづくりや観光の活性化を図っていくことを目的に創刊された『roast(ロースト)』。素朴だけど味わいのある唐津の素顔を紹介しています。創刊号には岡本仁さんの寄稿も。

いきいき唐津
http://ikiiki-karatsu.jp/

発行日/2011.9

ひだびと。

岐阜県飛騨地方『ひだびと。』 
発行/ひだびと。制作委員会

岐阜県の北部に位置する高山市・飛騨市・下呂市・白川村の3市1村、「飛騨地方」。
昔から脈々と受け継がれてきた文化や、情緒あふれる風土に育まれ、飛騨独特の魅力を持った人々が、飛騨地方の内外で大勢活躍しています。
ひだびと。は、そうした人々にスポットを当て、多角的に飛騨の魅力を再発見していく、飛騨のファンブックです。

ひだびと。Facebookページ
https://www.facebook.com/HIDAbito?sk=info

発行日/2011.9

MOËT No.4

福岡県福岡市『MOËT』
発行/STRINGS、森 直樹

デザイン事務所STRINGSと、編集長の森 直樹さんが発行する、あらゆる「萌え」をテーマにした、
自費出版フリーペーパー『MOËT』(モエ)。
東京・渋谷のフリーペーパー専門店、
「ONLY FREE PAPER」でも大人気です。

MOËT
http://www.e-moet.jp/
STRINGS
http://www.stringsdesign.net/

発行日/2011.9

Krash japan

岡山県倉敷市『Krash japan』
発行/アジアンビーハイブ

2005年9月に創刊され、当初からvol.10で完結すると宣言。そして、2010年3月に本当に最終号を迎えてしまった伝説のフリーマガジン。倉敷のカルチャーを東京、大阪、ロンドンに向けて発信しています。
編集長・赤星 豊さんは、フリーマガジン『風と海とジーンズ。』の編集長もつとめています。

Krash japan
http://www.krashjapan.com/

発行日/2008.9

風と海とジーンズ。

岡山県倉敷市『風と海とジーンズ。』
発行/岡山県倉敷市 制作/アジアンビーハイブ

「国産ジーンズ発祥の地」
として知られる倉敷市児島地区の繊維産業と観光情報を提供するタブロイド紙『風と海とジーンズ。』
「児島地区のもつ反骨の精神を紙面で表現したい」という想いを載せ、倉敷市が発行しています。
編集長は『Krash japan』も手がける、赤星 豊さん。

倉敷市文化産業局商工労働部商工課
〒710-8565 倉敷市西中新田640番地
TEL 086-474-6800

発行日/2010.3

旅手帖 beppu

大分県別府市『旅手帖 beppu』 
発行/特定非営利活動法人 BEPPU PROJECT

『旅手帖 beppu』は、厳選した別府市中心市街地の
「いいとこ」を紹介する季刊誌。別府の魅力を余すところなく伝えています。まち歩きをより楽しむためには、BEPPU PROJECT が発行する、『もぐもぐマップ』と、『てくてくマップ』も必携。

旅手帖 beppu
http://beppu.asia/
特定非営利活動法人 BEPPU PROJECT
http://www.beppuproject.com/

発行日/2011.9