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写真家・在本彌生の旅の記録
夏の道央エリアへ
時空を超えて

おでかけコロカル|北海道・道央編

posted:2016.9.30  from:北海道 / 道央エリア  genre:旅行

PR 北海道観光振興機構

今回の旅は、新千歳空港を出発し、札幌から美唄、三笠へと北上。
その後石狩平野へ向かい、そのまま日本海沿いに小樽から積丹半島へ。
余市からニセコエリアを抜けて洞爺湖、そして登別と平取へを訪ね、
各地でさまざまな出会いが待っていました。

photographer profile

Yayoi Arimoto

在本彌生

フォトグラファー。東京生まれ。知らない土地で、その土地特有の文化に触れるのがとても好きです。衣食住、工芸には特に興味津々で、撮影の度に刺激を受けています。近著は写真集『わたしの獣たち』(2015年/青幻舎)。
yayoiarimoto.jp

credit

supported by:北海道観光振興機構

グリーンに被われた大地に残されたもの

写真家の在本彌生さんと北海道の道央エリアをめぐりました。
畑も山も緑に被われ、活気ある自然の息吹を感じます。

在本さんの視点はチャーミングで美しく、
するどくそのまちにしかない風景を切り撮ります。
旅を重ねるごとに、膨大な読書量で得た深い知識を
携えてくる彼女との旅は、いつも刺激的。

そんな今回の旅でおもしろかったのは
知らなかったこの土地の歴史に遭遇したこと。
何百年前の生物の化石や洞窟画に加えて、
激動の昭和を生きた人々の暮らしの軌跡。
時空を超える出合いが各地に眠っていました。

そして、短い夏にこそさまざまな作物と向き合う
生産者たちとの出会いも。
余市のワインに野菜、果物、魚介にブランド牛まで!
やはり北海道の旅に、おいしいものは欠かせません。
いざ、道央の旅へ。

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