写真家・在本彌生の旅の記録  おいしいものと、人のご縁。 懐の深い、北海道とは。

移動に移動を重ねた道北の旅

今回、コロカルが写真家の在本彌生さんとめぐったのは、
北海道の道北エリア。まず、新千歳空港から占冠を目指し、
そこから、富良野や美瑛の素朴な田園景色を横目に、
音威子府まで北へと車を走らせます。

東川では豊かな水と旭岳の美しさを目の当たりにして、
途中日本海をめざし上川から増毛へ。
海岸線に夕日が沈でいく風景に目を奪われます。
早くから開拓がすすんだ旭川での人のご縁は運命的。
恵まれた出会いを惜しみつつも旭川をあとに、
美深と下川の静かでふかふかな森へも足を踏み入れました。

ため息が出るような大きな自然と人々の営みとの出会い。
改めて北海道の懐の深さを知ることになった在本さんが
この旅で感じたこととは。