帆布と皮の、カラフルなカバンがいろいろ。 「100children」

100childrenの店主・森さんは長く洋服屋さんで販売や仕入れの仕事をしていた。
「ずっとアパレルの仕事をしていきたい」という気持ちと、
ものがどうやってできているのか知らなかったということ。
知り合いでカバンを作っている人がいたこともあり、
お店を手伝いながらカバンの作り方を教わった。

2011年の3月にお店をオープンしてからも、試行錯誤の日々。
伺ったときも、取っ手を作るところを見せてもらった。
お店それぞれのやり方があり、正解がないところが難しいと感じながら、
効率のよい方法を色々考えているそう。

自身が大きいカバンが好きということもあり、大きめサイズも多い。
ショップカードのイラストにもある帆布のカバン。
裏地がチェックや花柄で可愛い革のカバン。
女の人だけじゃなくて男の人も使える感じで考える。
「シンプルなものも、凝ったものも作っていきたいかな」