山の入り口にある、隠れ家的茶房。 「茶房 茶くら」

茶房・茶くらは、東光寺への坂の途中にある。
知る人ぞ知る、隠れ家のようなところ。
店主・木村さんが念願のお店を始めたのは2009年。

お隣が手放そうとしていた蔵を譲り受け、残っていた井戸も使えるようになった。
ところどころにある古い電気や蛇口は、
旦那さんが古道具屋でお店に合うものを、と見つけてきたもの。

ケーキなどのスイーツは素材にこだわって。
「自分が納得したものを使って作りたくて」と木村さん。
家や地元で採れたものにもこだわります。
コーヒーを頼むと、50種類以上あるカップから好きなものを選ぶことができるし、
ケーキはハーフで2種類を頼むこともできる。
色々食べたい人にはとってもうれしいメニュー。

最初は何もなかった庭も手を加えていき、今は緑でいっぱいになった。
玄関前の火鉢にはメダカものんびり。
「お天気の良い日は外がおすすめです」