開放的な空間で、心からくつろぐ

雄大な自然を眺められる、部屋の露天風呂へ。
部屋からの眺望は、野尻湖側と妙高山側の2タイプあります。
オススメは野尻湖側のPREMIUM棟。
開放的な間取りと、部屋の露天風呂から絶景を望む申し分ないロケーション。
眼前に広がる空と雪化粧した山々を見て、何も考えない時間を過ごすのも良さそう。

温泉露天風呂から見た部屋の中の様子。
江戸時代・文化13年に開湯したといわれる赤倉温泉の源泉を掛け流している同ホテル。
異なるふたつの泉質を併せ持っているのが特徴です。
神経痛や疲労回復など一般的な温泉の効能「一般適応症」に加え、
美肌や傷の治癒などの「泉質別適応症」も期待できるといいます。

晴れ渡り朝日が差し込んだ露天風呂も、抜群に気持ちがいい眺め。
ふわふわと浮かぶ湯の花の中で、ゆっくりと体を休めながら
大自然が織りなすパノラマを楽しみましょう。
夜は新潟の幸を堪能、締めはBARで

〈旬菜ダイニング白樺〉でいただく、新潟の幸。手前がお刺身、奥がのどぐろのしゃぶしゃぶ。
食事は懐石料理と本格フレンチから選べ、今回は和食をチョイス。
四季折々の新潟の旬の素材を楽しめます。
まずはお刺身で、何も調理されていない素材そのままの味わいを噛み締めて。
甘みがしっかりとしていて身が引き締まったエビは、日本酒が合います。


のどぐろのしゃぶしゃぶは、ポン酢に〈かんずり〉を混ぜた大根おろしで、万能ネギと一緒にいただきます。
のどぐろは軽くだしにくぐらせると適度な歯ごたえが楽しめ、
しっかり火を通せばほくほくとした食感に変わります。
唐辛子とゆず、麹を合わせて発酵させた、
地元・妙高の香辛調味料〈かんずり〉も、いいアクセントに。
のどぐろに爽やかさが加わって、より一層食欲も増します。
旅の疲れも吹き飛ぶ豪華な懐石料理で、会話が弾むこと請け合いです。

ホテル内にある〈アクアバー〉。夜はライトアップされたテラス越しに、ゲレンデを見下ろしながら飲める大人の空間。
食事を終えたらそのまま部屋に戻らず、バーで一杯飲みながら、
その日巡った場所の思い出を語らうのもよさそう。

幻想的な夜のゲレンデ。
静まり返ったゲレンデを月明かりが照らす優美な光景を見ることができます。
ロマンチックな雰囲気に、思わずうっとり。