【見逃し配信あり】 会員制スーパーマーケット 〈Table to Farm〉の可能性を探る。 生活者が「つくること」に 関わりはじめる時代へ コロカルアカデミーVol.3

日本のローカルの魅力を発信するWebマガジン「コロカル」は、新たなウェビナー講義シリーズ「コロカルアカデミー」の第3回を開催しました。今回のゲストは、7月25日のローンチに向けて注目を集める会員制スーパーマーケット〈Table to Farm〉のディレクターであり、共同発起人でもある相馬夕輝さんです。そんな相馬さんは、日本各地を丹念に取材し、その土地ならではの食材や文化を活かしたメニューやイベントの企画に携わってこられました。そんな豊富な経験を背景に、食や地域、そしてこれからのコミュニティの在り方について、幅広い視点からお話しいただきました。

見逃し配信を視聴したい方はこちらからお申し込みください。
▶︎視聴登録はこちら

今回の登壇者は...

Table to Farm ディレクター・共同発起人_相馬夕輝(あいま・ゆうき)さん

相馬夕輝(あいま・ゆうき)さん
Table to Farm ディレクター・共同発起人
郷土料理や食文化をフィールドワークとして学び体験してきた経験を活かし、食の新たなフードシステムを構築することを目指し、2022年より本プロジェクトを始動。ブランドディレクション、商品選定、ウェブメディアや食事会などの企画編集及び執筆を担当しながら、日本各地の生産者を巡り、新たなフードシステムとしてのCommunity Supported Foodculture(CSF)を構築中。また、D&DEPARTMENT PROJECT 飲食部門「つづくをたべる部」ディレクターとして、その土地の食材や食文化を活かしたメニュー開発や、イベント企画なども手がける。2024年、初の著書となる食分野での活動をまとめた「つづくをたべる食堂」出版。

0.1%の“素の味”を求めて

0.1%の“素の味”を求めて

食とは、考えてみれば不思議なものです。外にある食べ物を、直接口に含み、咀嚼し、消化することで、自らの栄養にしていくプロセスは、生物としての根幹だと言っても過言ではありません。しかし、現代社会において、食は過度に経済合理化されてしまい、本来の感覚や価値を忘れかけている。

そうした時代にあって、〈Table to Farm〉は「滋味深く、食べ飽きることがなく、噛むたびに新たな発見があるような、とびっきりの味わい」を“素の味”と名づけ、その魅力を追い求めてきました。「“素の味”のそばには、いつも自然の恵みがある。そして、それを育む作り手の姿があり、自然と共に生きる知恵と手間が息づいています」と、相馬さん。そんな貴重で、自然の歓びに満ちた“素の味”が集まる場所。それこそが、会員制スーパーマーケット〈Table to Farm〉なのです。

Table to Farmの特徴と大きな魅力

そんな“素の味”を扱う〈Table to Farm〉で取り扱われる商品は、どれも約11ヶ月という長い時間をかけて選ばれているそう。相馬さんはこの選定のプロセスを“11ヶ月の旅”と呼んでいます。

その旅は、食材の歴史や文化的な背景を丁寧にリサーチするところから始まります。次に、実際に使ってみることで見えてくる味わいや使い心地を確かめ、さらに生産者との対話を重ねて思いを深めていく。そして最後に、それをどう伝えるかを考える。この一連のプロセスを経てようやく見出される“素の味”には、深い味わいと豊かな個性が輪郭をもって表れてくるのだと感じられる内容になっています。またお話の中では、商品を選ぶ際に設けている独自の基準や、あえて会員制という形式をとっている理由、そこに込められた哲学についても教えていただきました。

新しい食のコミュニティ「Community Supported Foodculture」という挑戦

本当に美味しいものを追求した先にある“素の味”。自然と人の織りなしによって生まれるそれらは、どうしても時間や手間がかかるものでもあります。実際、私たち自身も丁寧な暮らしや生活に憧れながらも、日々の仕事や雑事に忙殺され、結果的に効率を求めてしまっているのが多くの人の現状ではないでしょうか。
そんななか、Table to Farmで進められているのが、作り手(生産者)と食べ手(生活者)が手を取り合う新しいフードシステム〈Community Supported Foodculture〉。食べる人が作ることに関わっていくことを仕組みとして実現するこの営みは、単に自然やナチュラルなものが良いのだという視点ではなく、本当に美味しくて使いやすいものを、広くしっかりと日常に届けていく。講座内では、より具体的に、生産者が負ってきたリスクや負担をどう変えていく必要があるのか(前払いの仕組み化等)についても、踏み込んでお話いただきました。

コミュニティづくりの秘訣とは?

コミュニティづくりの秘訣は、「実際に食べることや生産者の方のもとに足を運ぶこと、そして美味しかったと気持ちを伝え、生産の現場のお話に耳を傾け、未来に向けて物理的に動いていくことに尽きる」と相馬さん。

そこで行われるプロセスの一つ一つは、一見すると素朴で、もしかすると当たり前のように感じることかもしれません。しかし、相馬さんのお話を聞いていると、そうした一つ一つについて、一見すると当たり前の人と人同士のやり取りこそ、真心こめて、真摯に真剣に取り組む姿勢こそが、普段は孤立してしまいがちな生産者の方々の結び目となっていく何よりもの秘訣なのだと感じました。すなわちコミュニティをつくり、運営していく立場を担う人こそ、扱う商品やプロダクトに愛や尊敬、こだわりを持つことが、コミュニティをつくっていくことの根幹にあるのだろうと。

その後のトークセッションでは、「地方に文化と経済の好循環を創出するために」というテーマを掲げながら、地方の生産者の方々と信頼関係を深める秘訣について、食事会の実例も交えながら、直接伝えることの価値についてもより深堀りしつつ、語って頂いています。
さらに講座本編終了後のQAでは、日本の農林水産物の価値の伝え方について、食育の投資としての給食のあり方も含め、具体的な話題が盛りだくさんでした。

地方創生における第一次産業の活性化に取り組まれている方や課題意識がある人やコミュニティというワードに関心のある多くの人にとくにおすすめです。

見逃し配信を視聴したい方はぜひ、こちらからお申し込みください。
▶︎視聴登録はこちら

コロカルアカデミー Vol.3 会員制スーパーマーケット 〈Table to Farm〉の可能性を探る。 生活者が「つくること」に 関わりはじめる時代へ

コロカルアカデミー Vol.3 会員制スーパーマーケット〈Table to Farm〉の可能性を探る。生活者が「つくること」に関わりはじめる時代へ

地域の暮らしや文化に根ざした新しい学びの場、「コロカルアカデミー」の第3回が開催されます。主催は、日本各地のローカルの魅力を伝え続けるWebマガジン「コロカル」。

今回のテーマは「生活者が“つくる”に関わりはじめる時代へ」。注目の会員制スーパーマーケット〈Table to Farm〉を取り上げます。

〈Table to Farm〉は、自然と人が織りなす“とびっきりのおいしさ”を未来へ残していくためのスーパーマーケットとして始動しました。現在わずか0.1%しか流通しない『素の味』を体感できる会員制の宅配スーパーマーケットであり、自然栽培で育つ在来種の米や野菜、伝統的な木桶仕込みの醤油、日本最古の和牛などを取り扱っています。

ゲストには、〈Table to Farm〉のディレクターであり共同発起人の相馬夕輝さんをお迎えします。相馬さんは、暮らしや観光をロングライフデザインの視点で紹介する〈D&DEPARTMENT〉の食部門ディレクターとしても活躍され、日本各地を取材し、その土地の食材や食文化を活かしたメニュー開発やイベント企画などを手がけてこられました。

後半には、コロカル編集長・杉江宣洋との対談形式で「地域に文化と経済の好循環を生むには?」をテーマに深く掘り下げるセッションも予定しています。

食や地域、コミュニティの未来に関心のあるすべての方へ。新しい「食の選び方」のヒントが見つかる1時間。ぜひご参加ください。

【概要】
コロカルアカデミー Vol.3「生活者がつくることに関わりはじめる時代へ。会員制スーパーマーケット〈Table to Farm〉の可能性」
日時:2025年7月2日(水)15:00〜16:00(14:50開場)
費用:無料(要事前申込)
形式:Zoomウェビナー
お申し込みはすでに終了しております。

【コロカルアカデミーとは】
ローカルを舞台に活躍する人々のリアルな情報を通して、日本の魅力を再定義するウェビナーシリーズです。
地域を活性化させるために働きたい方、ローカルでビジネスを始めたい方、自治体や企業で地域創生に携わる方に向けて、新たなヒントを提供します。

第1回(vol.1)では、奈良県のクラフトビールメーカー〈奈良醸造〉代表・浪岡安則さんを迎え、異業種からクラフトビール業界へ転身した背景と、地域を活かしたものづくりの魅力について語っていただきました。

第2回(vol.2)では、〈本屋B&B〉共同経営者であり、青森県八戸市の〈八戸ブックセンター〉ディレクターも務める内沼晋太郎さんを迎え、「独立系書店とローカルの未来」をテーマに、地域と本屋のこれからのあり方を探りました。

登壇者は、地域の文化資産や資源を掘り起こし、その価値を世界に伝える新しいリーダーたち。ローカルビジネスにおける強みと課題、問題解決のプロセス、未来を変える次の一手についてもリスナーの皆さんと一緒に考えていきます。

【本ウェビナーで学べること】
・Table to Farmとは|設立と経緯、想い
・日本の地方に眠る美味しい素材
・Table to Farmが目指す新しい食のコミュニティ
ローカルビジネスに関心のある方はもちろん、食文化や新しいフードシステムに興味のある方にも楽しんでいただける実践的な時間をお届けします。

【こんな方におすすめ】
・食や旅、ローカルカルチャーに関心がある方
・企業や団体の経営層、広報・マーケティングご担当者
・地域観光やDMO(観光地域づくり法人)に携わる方
・会員制スーパーマーケット、またはTable to Farmの活動に関心のある方

【登壇者プロフィール】

相馬夕輝

相馬夕輝(あいま・ゆうき)
Table to Farm ディレクター・共同発起人
郷土料理や食文化をフィールドワークとして学び体験してきた経験を活かし、食の新たなフードシステムを構築することを目指し、2022年より本プロジェクトを始動。ブランドディレクション、商品選定、ウェブメディアや食事会などの企画編集及び執筆を担当しながら、日本各地の生産者を巡り、新たなフードシステムとしてのCommunity Supported Foodculture(CSF)を構築中。また、D&DEPARTMENT PROJECT 飲食部門「つづくをたべる部」ディレクターとして、その土地の食材や食文化を活かしたメニュー開発や、イベント企画なども手がける。2024年、初の著書となる食分野での活動をまとめた「つづくをたべる食堂」出版。
▶︎ Table to Farm公式サイト

杉江宣洋

杉江宣洋(すぎえ・のぶひろ)
コロカル編集長/MAGAZINEHOUSE CREATIVE STUDIO ブランディングプロデューサー
1997年マガジンハウスに入社。『anan』編集部を経て、2008年『BRUTUS』配属、10年同誌副編集長に。『BRUTUS』では「居住空間学」(インテリア特集)「音楽と酒」シリーズなどをヒット企画に育てた実績を持つ。また、「桑田佳祐」「山下達郎」「松本隆」「スタジオジブリ」などの特集も担当。2022年Hanako編集長就任。2025年より現職。

【注意事項】
・本イベントはオンライン開催です。
・参加用URLは、事前申込をされた方に前日までにご案内します。
・音声・映像が乱れる可能性があります。ご了承ください。
・配信内容の録画・録音・再配信はご遠慮ください。
・オンライン配信サービスの接続方法についてはサポート対象外です。

独立系書店とローカルの未来とは。 内沼晋太郎さんと考える 「コロカルアカデミー」Vol.2 開催

日本のローカルの魅力を発信する「コロカル」による、新たなウェビナー講義シリーズ「コロカルアカデミー」の第2回の開催が決定しました。

6月4日に開催する今回のテーマは「独立系書店と日本のローカルの未来」です。「本が売れない時代」といわれて久しい昨今。本の売り上げだけでなく、全国の書店数も大きく減少しています。現在では、全国の市町村の4分の1以上が「書店ゼロ」の町になっているといわれています。

一方で、個人オーナーが営む独自セレクトの小規模な独立系書店は、全国各地で次々と誕生しているという驚きの事実も。こうした書店は、新しいかたちの「まちの本屋」として、地域に根ざしながら確かな存在感を示しているのです。

今回のゲストは、ブック・コーディネーターの内沼晋太郎さん。東京・下北沢にて新刊書店〈本屋B&B〉の運営や、「本のまち」を掲げる青森県八戸市の市営書店〈八戸ブックセンター〉のディレクターとしての活動など、本を通じた多様な取り組みで注目を集める内沼さんとともに、本をめぐる環境や、ローカルと本屋の関係について考えます。

後半では、コロカル編集長・杉江宣洋とのトークセッションも開催。「地域に文化と経済の好循環を生むには?」というテーマで、具体的なアクションについても深掘りしていきます。

本にまつわるリアルな現場の声を、ぜひお聴きください。

【概要】
タイトル:コロカルアカデミー vol.2「独立系書店と日本のローカルの未来」
日時:2025年6月4日(水)15:30~16:30(15:20開場)
費用:無料(要事前申込)
形式:Zoomウェビナー
申込締切:2025年5月28日(水)12:00
申込受付は終了いたしました。

【コロカルアカデミーとは】
ローカルを舞台に活躍する人々のリアルな情報を通して、日本の魅力を再定義するアカデミーです。地域を活性化させるために働きたい方、ローカルでビジネスを始めたい方、自治体や企業で地域創生に携わる方に向けて、新たなヒントを提供します。
登壇者は、地域の文化資産や資源を掘り起こし、その価値を世界に伝える新しいリーダーたち。ローカルビジネスにおける強みと課題、問題解決のプロセス、未来を変える次の一手についてもリスナーの皆さんと一緒に考えていきます。Vol.1 奈良酒造(5/15終了)

【本ウェビナーで学べること】
・本をめぐる環境の変化
・ローカルにおける独立系書店のあり方
・ローカルでの本屋開業・ビジネス実例
・世界をより良い方向に動かす手段としての本屋と本

ローカルビジネスに関心のある方はもちろん、出版業界に興味のある方にも楽しんでいただける実践的な時間をお届けします。

【こんな方におすすめ】
・書籍や本屋、出版に関心がある方
・地方での企業に意欲のある方
・ローカル×ビジネスの実例を知りたい方
・課題解決のヒントを得たい方

【登壇者プロフィール】

内沼晋太郎(うちぬま・しんたろう)

内沼晋太郎(うちぬま・しんたろう)
ブック・コーディネーター
1980年生まれ。株式会社NUMABOOKS代表取締役、株式会社バリューブックス取締役。新刊書店「本屋B&B」共同経営者、「日記屋 月日」店主として、本にかかわる様々な仕事に従事。また、東京・下北沢のまちづくり会社、株式会社散歩社の代表取締役もつとめる。著書に『これからの本屋読本』(NHK出版)『本の逆襲』(朝日出版社)などがある。現在、東京・下北沢と長野・御代田の二拠点生活を営む。

杉江宣洋

杉江宣洋(すぎえ・のぶひろ)
コロカル編集長/MAGAZINEHOUSE CREATIVE STUDIO ブランディングプロデューサー
1997年マガジンハウスに入社。『anan』編集部を経て、2008年『BRUTUS』配属、10年同誌副編集長に。『BRUTUS』では「居住空間学」(インテリア特集)「音楽と酒」シリーズなどをヒット企画に育てた実績を持つ。また、「桑田佳祐」「山下達郎」「松本隆」「スタジオジブリ」などの特集も担当。2022年Hanako編集長就任。2025年より現職。

【注意事項】
・本イベントはオンライン開催です。
・参加用URLは、事前申込をされた方に前日までにご案内します。
・音声・映像が乱れる可能性があります。ご了承ください。
・配信内容の録画・録音・再配信はご遠慮ください。
・オンライン配信サービスの接続方法についてはサポート対象外です。

申込受付は終了いたしました。

クラフトビールの〈奈良醸造〉が 『森、道、市場2025』に出店。 初夏にぴったりのサワーエールを オンタップ

外で飲むクラフトビールがおいしいこの季節に、うれしいお知らせが届きました。

奈良発のクラフトビール醸造所〈奈良醸造〉が、ついに『森、道、市場2025』に初出店します。『森、道、市場』はモノ・ごはん・音楽が集まる、言わずと知れた人気イベント。今年は5月23日(金)から25日(日)までの3日間、愛知県蒲郡市のラグーナビーチ&ラグナシアで開催されます。ライブにはPUFFYや石橋英子、UA、OKAMOTO'S、折坂悠太ら豪華アーティストが出演決定。

〈奈良醸造〉が今回用意するのは、『森、道、市場2025』限定のサワーエール。甘酸っぱい味わいで、初夏の屋外にぴったりな最高の一杯です。“食”をテーマにしたライブパフォーマンスイベント「EAT BEAT!」とのコラボレーションで、ラベルも特別デザイン。飲んだあとも思わず取っておきたくなるかわいさです。

〈奈良醸造〉自慢の爽やかなビールをオンタップ

コラボビールの詳細は公式サイトやSNSで追って発表予定

そのほか、150種類以上をリリースしてきた〈奈良醸造〉の定番ビールの中から「FUNCTION」や、ヘーゼルナッツを使用した「NUTS & MILK」、キウイとマンダリンを使った「BEER AFTER SAUNA」など、夏に飲みたい爽やかなビールをラインアップ。ビアカクテルやノンアルコールのカクテルも登場予定なので、お酒が得意じゃない人にもオススメ。

〈奈良醸造〉自慢の爽やかなビールをオンタップ

〈奈良醸造〉自慢の爽やかなビールをオンタップ

夏フェスを盛り上げるグッズが勢ぞろい

ビールだけじゃないのが〈奈良醸造〉。夏フェスを盛り上げる楽しいアイテムが勢ぞろいします。撥水加工のサウナハットやナイロンショーツ、オリジナルTシャツ、手ぬぐいなど、サウナはもちろんフェスにも大活躍するグッズを販売します。一部商品はオンラインストアでも購入できます。

オリジナルTシャツや手ぬぐいなど、夏フェスにぴったりなグッズも販売

オリジナルTシャツや手ぬぐいなど、夏フェスにぴったりなグッズも販売

中でも注目は、ソックスブランド〈HOiSUM(ホイサム)〉とのコラボレーション。〈奈良醸造〉のラベルデザインをあしらったカラフルなソックスが登場します。実は奈良県は靴下の生産量が全国1位。そんな事実をより多くの人に伝えられたらと〈HOiSUM〉とタッグを組んで作ったソックスです。

ソックスブランド〈HOiSUM〉とのコラボレーションソックス。実は奈良県は靴下の生産量が全国1位。意外な組み合わせが楽しい

ソックスブランド〈HOiSUM〉とのコラボレーションソックス。実は奈良県は靴下の生産量が全国1位。意外な組み合わせが楽しい

『森、道、市場』は〈奈良醸造〉としてもいつか出たいと目標にしていたイベントのひとつだったそう。ぜひライブの合間にこだわりのビールで乾杯してはいかが?

naraBREWERY

information

map

『森、道、市場2025』 

会場:ラグーナビーチ(大塚海浜緑地)愛知県蒲郡市海陽町2丁目39番/ラグナシア 愛知県蒲郡市海陽町2-3

開催日時:2025年5月23日(金)11:00~22: 00、5月24日(土)10: 00~22: 00、5月25日(日)10: 00~20: 00

Web:『森、道、市場2025』公式HP

〈奈良醸造〉が「コロカルアカデミー Vol.1」に出演

「コロカル」では、そんな〈奈良醸造〉の代表兼ヘッドブルワー、浪岡安則さんが出演するウェビナー講義「コロカルアカデミー」も開催予定です。〈奈良醸造〉はこれまで150種類を超えるビールをリリースし、その多様な味わいと鮮やかなパッケージでファンを魅了してきました。今回お迎えする今回お迎えする〈奈良醸造〉代表兼ヘッドブルワーの浪岡安則さんは、元・奈良県庁の技術吏員(土木)という異色の経歴の持ち主。なぜクラフトビールの世界に飛び込んだのか、市場参入後に直面した壁への取り組み、そして「ビールは嗜好品。あったら人の気持ちを豊かにするもの。だからこそ大切に造りたい」という想いについて、じっくりとお話を伺います。

地域に根ざして挑戦を続ける起業家のリアルな声を、ぜひお聴きください。

▶︎ 詳細はこちらをご覧ください

【概要】
タイトル:奈良でクラフトビールを造る 〜ローカルの脱構築 奈良醸造の挑戦〜
日時:2025年5月15日(木)15:00〜16:00(14:50開場)
費用:無料(要事前申込)
形式:Zoomウェビナー
申込締切:申し込みは終了いたしました。

「コロカルアカデミー」開講! 奈良でクラフトビール造りに挑む 〈奈良醸造〉の舞台裏に迫る

日本のローカルの魅力を発信してきた「コロカル」が、新たなウェビナー講義シリーズ「コロカルアカデミー」をスタートします。

第1回目となる5月15日配信のゲストは、奈良を拠点に世界品質のクラフトビール造りに挑む 〈奈良醸造〉の浪岡安則さん。〈奈良醸造〉の取り組みと舞台裏に迫ります。

〈奈良醸造〉はこれまで150種類を超えるビールをリリースし、その多様な味わいと鮮やかなパッケージでファンを魅了してきました。今回お迎えする今回お迎えする〈奈良醸造〉代表兼ヘッドブルワーの浪岡安則さんは、元・奈良県庁の技術吏員(土木)という異色の経歴の持ち主。なぜクラフトビールの世界に飛び込んだのか、市場参入後に直面した壁への取り組み、そして「ビールは嗜好品。あったら人の気持ちを豊かにするもの。だからこそ大切に造りたい」という想いについて、じっくりとお話を伺います。

後半では、コロカル編集長・杉江宣洋とのトークセッションも開催。「地域に文化と経済の好循環を生むには?」をテーマに、具体的なアクションについて深掘りしていきます。

地域に根ざして挑戦を続ける起業家のリアルな声を、ぜひお聴きください。

【概要】
タイトル:奈良でクラフトビールを造る 〜ローカルの脱構築 奈良醸造の挑戦〜
日時:2025年5月15日(木)15:00〜16:00(14:50開場)
費用:無料(要事前申込)
形式:Zoomウェビナー
申込締切:申し込みは終了いたしました。

【コロカルアカデミーとは】
ローカルを舞台に活躍する人々のリアルな情報を通して、日本の魅力を再定義するアカデミーです。
地域を活性化させるために働きたい方、ローカルでビジネスを始めたい方、自治体や企業で地域創生に携わる方に向けて、新たなヒントを提供します。

登壇者は、地域の文化資産や資源を掘り起こし、その価値を世界に伝える新しいリーダーたち。
ローカルビジネスにおける強みと課題、問題解決のプロセス、未来を変える次の一手についてもリスナーの皆さんと一緒に考えていきます。

【本ウェビナーで学べること】
・クラフトビール市場の可能性
・ブランド構築、ファンづくりの方法
・経営者としてのマインドセット

自ら新しい価値を生み出す楽しさ、乗り越えた苦労、未来への展望まで、多角的に深掘りします。
ローカルビジネスに関心のある方はもちろん、クラフトビール、食、地域文化に興味のある方にも楽しんでいただける実践的な時間をお届けします。

【こんな方におすすめ】
・クラフトビールや食文化に関心がある方
・地方での起業に興味がある方
・ローカル×ビジネスの実例を知りたい方
・課題解決のヒントを得たい方

【登壇者プロフィール】

浪岡安則

浪岡安則(なみおか・やすのり)
奈良醸造 代表兼ヘッドブルワー
1979年生まれ、奈良県出身。京都大学卒業後、奈良県庁にて技術吏員(土木)として主に道路行政に従事。2015年に退職後、京都醸造株式会社に入社。アシスタントブルワーとしてクラフトビール造りを学んだ後、2017年に奈良醸造株式会社を創業。代表取締役として経営を行う一方、醸造責任者として2018年の醸造開始より150種類以上のビールをリリースして現在に至る。
▶︎ 奈良醸造公式サイト

杉江宣洋

杉江宣洋(すぎえ・のぶひろ)
コロカル編集長/MAGAZINEHOUSE CREATIVE STUDIO ブランディングプロデューサー
1997年マガジンハウスに入社。『anan』編集部を経て、2008年『BRUTUS』配属、10年同誌副編集長に。『BRUTUS』では「居住空間学」(インテリア特集)「音楽と酒」シリーズなどをヒット企画に育てた実績を持つ。また、「桑田佳祐」「山下達郎」「松本隆」「スタジオジブリ」などの特集も担当。2022年Hanako編集長就任。2025年より現職。

【注意事項】
・本イベントはオンライン開催です。
・参加用URLは、事前申込をされた方に前日までにご案内します。
・音声・映像が乱れる可能性があります。ご了承ください。
・配信内容の録画・録音・再配信はご遠慮ください。
・オンライン配信サービスの接続方法についてはサポート対象外です。

申込締切:申し込みは終了いたしました。