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特集:あなたはなぜ飛騨を好きになったのですか?(ナゼヒダ?)

最近、飛騨がちょっとおもしろいという話をよく聞く。
株式会社〈飛騨の森でクマは踊る〉(ヒダクマ)が〈FabCafe Hida〉をオープンし、
〈SATOYAMA EXPERIENCE〉を目指し、外国人旅行者が高山本線に乗る。
森と古いまち並みと豊かな食文化が残るまちに、
暮らしや仕事のクリエイティビティが生まれ、旅する人や、移住など暮らし始める人を惹きつける。
「あなたはなぜ飛騨を好きになったのですか?」

HIDA Area Guide

飛騨のエリアガイド

Nazehida? Series Posts

あなたはなぜ
飛騨を好きになったのですか?
特集記事

vol.007 飛騨の移住者たちに聞く
「教育・子育て」
ローカル特有のつながりで育む、
子どもたちの未来

世界各国を旅して回った後、高山市に戻って両親が営むアートスクールを一緒に運営する弓削一平さんと奥さんの知嘉子さん。大阪から子育ての環境を考えて白川村に移住してきた木村美由紀さん。飛騨地域の移住者たちに、教育と子育てについて聞いてみました。…

vol.008 飛騨の移住者たちに聞く「働き方」
地域のためになる仕事、
地域だからできる働き方

Uターンして高山市で飛騨信用組合に勤める古里圭史さんと、下呂市でNPO法人〈飛騨小坂200滝〉に勤める熊崎潤さん。彼らが選んだ地域をもっとよくするための仕事、そして地域だからできる働き方とは。移住者をとりまく仕事環境について取材しました。…

vol.009 飛騨に移住した人たちに聞く
「起業」
「ルールもマナーもわからない」。
思いきった方向転換を果たした
2人の起業の心得

Uターンして飛騨市でクリエイティブオフィス〈kongcong〉を立ち上げた千原誠さんと、白川村に移住し古民家を活用する事業などを手がける一般社団法人〈ホワイエ〉を起業した柴原孝治さんに、飛騨での仕事のつくり方について聞きました。…

vol.010 飛騨に移住した人たちに聞く
「コミュニティ」
薬草、鮎、野菜、里山。
自然とともにある営みが
つながりを生み、地域資源となる

飛騨市の畦畑地区に移住し薬草を摘んで加工するなど、薬草の文化を広めている塚本夫妻。また下呂市の馬瀬地区に移住し、地元の暮らしを感じられる〈里山ミュージアム〉ツアーのガイドとして活動する吉永夫妻に、飛騨でのコミュニティについて聞きました。…

vol.011 子ども移住者のホンネ。
両親に連れられ
家族で飛騨に移り住んだ、
ある兄弟へのインタビュー

地域の人たち自らが発信することをめざして飛騨に〈未来の地域編集部 準備室〉が開設。コロカル編集部がお手伝いして「編集・ライターワークショップ」が開催されました。その参加者による記事をご紹介。飛騨に移住した、ある小学生兄弟のインタビューです。…

vol.012 初めて住むまち、訪れるまち。
地域とのつながりはどこでつくる?
歴史を紡ぐ〈壱之町珈琲店〉で
今日も生まれる、新しい出会い

コロカルがお手伝いし、飛騨地域に発足した〈未来の地域編集部 準備室〉。自分たちで発信していくために、ワークショップを経て地域の人が執筆した記事を掲載します。今回は、飛騨古川で親しまれる古民家を改装したカフェ〈壱之町珈琲店〉の物語です。…

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