いつものパンがご馳走に!
初夏だけの味覚
「野いちごバター」レシピ

こんにちは。
「食べもの・お金・エネルギー」を自分たちでつくる
〈いとしまシェアハウス〉のちはるです。

散歩中に「野いちご」を探すのが楽しい季節になりました。
生い茂る草むらの中でひときわ輝く赤い実は、まるで美しい宝石のよう。
集めて手のひらに並べては、うっとりしてしまいます。

かごいっぱいに収穫した野いちご

夢中になってたくさん収穫してしまう、かごたっぷりの野いちご。まるでルビーのよう。

野いちごは雨が降ると味が水っぽくなり、
冷蔵庫に入れて冷やすと甘味がぼやけておいしくなくなってしまいます。

つまり、野いちごの一番おいしい食べ方は

・お天気の日が続いた昼間のちょっと暑い時間に

・太陽の光で少しあたたまった野いちごを5・6個を手のひらに乗せて

・ガバッと一度に口に入れて食べる! 

口の中でプチプチと実が弾け、爽やかな甘酸っぱさが広がります。
このおいしさといったら……! 

野いちごを収穫する様子

トゲがあるので素手でとると手が傷だらけになります(笑)。

writer profile

畠山千春 CHIHARU HATAKEYAMA
はたけやま・ちはる●新米猟師兼ライター。3.11をきっかけに「自分の暮らしを自分でつくる」活動をスタート。2011年より鳥を絞めて食べるワークショップを開催。2013年狩猟免許取得、狩猟・皮なめしを行う。現在は福岡県にて食べもの、エネルギー、仕事を自分たちでつくる〈いとしまシェアハウス〉を運営。2014年『わたし、解体はじめました―狩猟女子の暮らしづくり』(木楽舎)。第9回ロハスデザイン大賞2014ヒト部門大賞受賞。
ブログ:ちはるの森

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