160年の伝統が今も残る 砂糖専門店「砂糖傳増尾商店」

からだに優しい自然の甘さ。

1854年創業の砂糖専門店、砂糖傳増尾商店。
およそ160年間、自然素材を用いてつくってきた
「御門米飴」がここの名物です。
店内では、水飴やこんぺいとうなどの試食ができ、
その優しい甘さに、思わず顔がほころびます。

かつてはお薬として献上されており、「阿米」という名前で
正倉院の目録におさめられていると言います。
御門米飴は、そのままお召し上がりいただいてももちろんおいしいですが、
料理や菓子作り、また、健康志向の高い方の甘味料として重宝されています。

ほかにも、こんぺいとうは、塩味や黒糖、ブルーベリー味など種類豊富で、
色もカラフルなため、おみやげとしても人気です。
ならまちのお散歩に疲れたら、ぜひ立ち寄って、
自然素材の甘さでひとやすみしてみてはいかがでしょうか。