約400年の歴史ある名餅菓子 「本家菊家」の御城之口餅

古都のおみやげに、歴史ある和菓子を。

16世紀から続く、奈良で最も古い和菓子屋さん「本家菊屋」。
店内に入って、天井を見上げると、さまざまな形状の木枠が。
これらはすべて、お店で使われていたお菓子の型だそうです。
そのひとつひとつに深い歴史を感じることができます。

本家菊屋名物の御城之口餅(おしろのくちもち)は、
400年前、豊臣秀長が兄の秀吉をお茶会でもてなすために
つくったのがはじまりだと言われています。
粒餡を餅で包み、きな粉をまぶしたひと口サイズの餅菓子は、
今でも多くの人々に愛され、奈良では知らない人はいないほど。

国産最上級の丹波大納言の小豆を使用し
餅米から餅をつくといったこだわりで、
柔らかく上品な甘さが口いっぱいに広がります。
古都が誇る歴史ある和菓子をおみやげにひとついかがですか。

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石川県は、日本海に面し、加賀百万石の歴史と文化、そして豊かな里山里海の風景が息づく土地です。海と山に育まれた自然の中に、城下町や温泉地、伝統工芸の産地など、多彩な景色が広がっています。古くから北前船の寄港地として人や文化が行き交い、多様な交流の中で独自の文化を育んできました。加賀と能登、それぞれ異なる風土と歴史が重なり合い、土地ごとに個性豊かな魅力が息づいています。

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