町家の情緒を残す、情報発信地。
町家を改装し、複合施設として生まれ変わった奈良オリエント館。
江戸末期より米問屋を営み今も米蔵、麦蔵が残る建物には、
地元FM放送局や茶房、バーなどの新たな機能がつくられています。
「ならどっどFM」は、奈良市で唯一のコミュニティFM局。
スタジオ横の「茶房 暖暖」から、放送の様子を見学することもできます。
「茶房 暖暖」では、美しい中庭を眺めながら、奈良の郷土料理が味わえます。
手づくりのわらびもちがおすすめ。
米蔵を活用した「らいぶ&ば〜 蔵武D」では、
奈良の地酒を楽しむことができるだけでなく、
定期的に開催されるライブも人気のひみつ。
施設の入り口には、地域情報誌や工芸品も並び、
地元の人たちによる情報発信の場にもなっています。
まちあるきの休憩にでも、ふらっと立ち寄ってみるのもおすすめです。