ならまちの歴史を感じる町家建築。
かつては商人が住んでいたという、伝統的な町家を
平成4年に再現建築した「ならまち格子の家」。
昭和30年代の建物では、薬・化粧品・タバコ屋などの商家として使われていました。
靴を脱いで部屋に上がると、まるでタイムスリップしたような気分に。
みせの間、中の間、奥の間、中庭、台所など、
明治期の町家の典型的様式を隅々まで見学できます。
離れには町家の資料が展示されているため、
ここでならまちの歴史を勉強してから、まちを散策するのがおすすめです。
ならまちには、今も同じ構造の町家で生活している方がたくさんいらっしゃいます。
昔ながらの暮らしを想像すると、また違った景色が見えるかもしれません。