丁寧に手をかけられた、 輪島を感じる漆の宿。 「輪島温泉 お宿たなか」

昔ながらの数寄屋造りである「お宿たなか」は、
その設えに地物を使ったこだわりの宿。

部屋の壁には珪藻土が塗られ、
輪島産の手漉き和紙である「遠見和紙」が使われています。
柱、廊下、テーブルなどには県木である「アテの木」を使い、
すべてに拭き漆がかけられた、温かな空間。
ずっと素足で過ごしたくなります。

これらはすべて、“呼吸”する素材のため、
室内の湿度やにおいなどを調節する機能も。

食事は、国の重要無形文化財にも指定されている「輪島塗」で提供。
世界で唯一、保湿性のある塗料とされる漆のしっとりとした口当たりは、
四季折々の郷土の味を、より一層際立たせます。

大浴場の湯は輪島温泉。
24時間入浴できるため、輪島のまちで夜更かししても安心です。

店主のこだわりが細部にまで行き渡る「お宿たなか」。
輪島にお越しの際は、ぜひオススメしたい宿です。