創業明治18年、 和倉の夕日に染まる宿。 「和倉温泉 多田屋」

和倉温泉の奥座敷に佇む、閑静な隠れ宿の「多田屋」。
鍋島藩最後の藩主・鍋島直虎の長女が女将を務めた、歴史ある宿です。

七尾湾を一望するロビーから見える夕日は感動的。
和倉温泉の中で唯一、夕日を見られる位置にあるため、
美しく染まる海を目当てに、多くのリピーターが訪れます。

和を基調としたモダンな設えのお部屋も人気の秘密。
美しい七尾湾を臨み、一部の部屋は縁側や庭から釣りが楽しめます。

また、能登の厳選された山海の幸を贅沢に使った、
能登の四季を味わう料理も楽しみのひとつ。
食材にまつわる物語や知識を教わりながらいただけば、
食文化の豊かさまでも味わうことができます。

七尾湾に面するプライベート桟橋は、多田屋のシンボルのひとつ。
ここから眺める夕日もまた格別です。

特別な旅行の思い出に、ぜひ大切な人と、
美しい能登の海からお越しください。