七尾湾にひょっこりと浮かぶ小さな島、能登島。
その海沿いに佇む「案山子窯」は、人気の焼き物屋さん。

枕木の敷かれたデッキに出ると、目の前にはガラスのように透き通る七尾湾が。
誰もが「ここに住みたい!」と溜息をついてしまいます。


店主の山田剛先生。
いつも優しく柔らかな表情でお客さんを迎えてくれます。
陶器の産地である滋賀の信楽で10年間修業したのち、
能登島に移り住み、案山子窯を開きました。
能登島には、陶芸をする上で大切な“薪”と“人”が揃っているそう。


愛らしい表情の招き猫は人気定番商品。
お店の看板猫「ルリちゃん」をはじめ、先生の愛猫たちがモデルになっています。

ほのぼのとした風景に溶け込んだ建物は、
先生自ら、外壁に枕木と石を積み、漆喰を塗り込んだ力作です。
隣接する工房では、陶芸体験も可能です。
初心者の方でも、ご主人が付きっきりで教えてくれるので安心。
旅の思い出づくりに、陶芸を通して能登島の大自然と触れ合ってみては?