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古書店「正午の庭」は、
偏りある尖ったセレクトが魅力!

おでかけコロカル|長野編

posted:2013.8.26  from:長野県諏訪郡下諏訪町  genre:旅行

〈 おでかけコロカルとは… 〉  一人旅や家族旅行のプラン立てに。ローカルネタ満載の観光ガイドブックとして。
エリアごとに、おすすめのおでかけ情報をまとめました。ぜひ、あれこれお役立てください。

editor's profile

Channel

チャンネル編集部

グラフィックデザイナーの青木圭さんと、編集・ライターの島田浩美さんのふたりで、2011年7月に長野市南県町に小さな本屋「ch.books(チャンネルブックス)」をオープン。「チャンネル」は、そのch.booksの2階を編集部に、隔月で発行されているフリーペーパー。「願わくば誰かの人生のヒントに。刺激に。」そんな目線で、自分たちの価値観や直観を軸に、チャンネルとch.booksは運営されている。ちなみにチャンネルの由来は、仕事で徹夜が続いた中での仲間同士の会話から。「ちゃんと寝る」。
http://chan-nel.jp/
おでかけコロカル ch.books

アングラ、サブカル系に特化した、
異彩を放つサイケ空間。

「正午の庭」とは、’80~’90年代の日本で数少ない、
サイケデリック・バンド「WHITE HEAVEN」の楽曲のひとつ。
そのイメージ通り、店内はアングラ、サブカル関連の書籍や
アートブック、ガロ系漫画のほか、
’60~’70年代を主としたサイケデリック・ロックのレコードやCDなど、
かなり尖ったセレクトが特徴です。

商品のほとんどは店主の私物!
オープンするのは週末のみ。

昔から変わった音楽や本が好きだったという店主は矢崎翔太さん。
なんと商品のほとんどは、矢崎さんの私物なのだとか。

近隣に好みの書店やレコード店がないことを嘆き
「だったら自分でつくってしまおう」と、
階下にある「カフェタック」の移転オープンと同時期に開店したのだそう。
「冷やかし大歓迎。情報交換の場にしたい。
何かをやりたい人を吸い寄せる装置のような店でありたい」とのこと。
平日は別の仕事をしている矢崎さん。
オープンは週末のみのため、旅行で訪れる際はホームページで営業日のご確認を!

information


map

正午の庭

住所 長野県諏訪郡下諏訪町御田町3158カフェタック2階
TEL 090-9354-8217
営業時間 14:00 〜 18:00
土曜・日曜のみの営業
http://shogononiwa.blog129.fc2.com/

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