古書店「正午の庭」は、 偏りある尖ったセレクトが魅力!

アングラ、サブカル系に特化した、
異彩を放つサイケ空間。

「正午の庭」とは、'80~'90年代の日本で数少ない、
サイケデリック・バンド「WHITE HEAVEN」の楽曲のひとつ。
そのイメージ通り、店内はアングラ、サブカル関連の書籍や
アートブック、ガロ系漫画のほか、
'60~'70年代を主としたサイケデリック・ロックのレコードやCDなど、
かなり尖ったセレクトが特徴です。

商品のほとんどは店主の私物!
オープンするのは週末のみ。

昔から変わった音楽や本が好きだったという店主は矢崎翔太さん。
なんと商品のほとんどは、矢崎さんの私物なのだとか。

近隣に好みの書店やレコード店がないことを嘆き
「だったら自分でつくってしまおう」と、
階下にある「カフェタック」の移転オープンと同時期に開店したのだそう。
「冷やかし大歓迎。情報交換の場にしたい。
何かをやりたい人を吸い寄せる装置のような店でありたい」とのこと。
平日は別の仕事をしている矢崎さん。
オープンは週末のみのため、旅行で訪れる際はホームページで営業日のご確認を!

information


map

正午の庭

住所 長野県諏訪郡下諏訪町御田町3158カフェタック2階
TEL 090-9354-8217
営業時間 14:00 〜 18:00
土曜・日曜のみの営業
http://shogononiwa.blog129.fc2.com/