いろんなティータイムを楽しめます。 「ティースペース 茶楽」

八幡堀のそばに建つ茶楽(さらく)は、今年で14年目となる、
湖東のカフェの先駆けとも言えるお店。
店主・大橋さんは、ずっとお店をしたいと思っていて、
お茶をテーマにしようと決めてから「産地を見てみたい」とアジアを旅した。

旅先では、どんな辺境の村にもお茶を飲む場所があった。
「なくてもいいんだけど、あってほしい。気楽にふっと入れる、日常のお茶のお店を」
と、思うようになったのだそう。
その後、縁あって江戸時代に建った材木問屋さんの
材木置き場だった土蔵でお店を始めることになる。

中国茶の種類もいろいろで、セットの器は小さくてとってもかわいい。
もちろんスタンダードなカフェメニューに、ランチもある。
大橋さんの思い描いた場所が形になり、様々な人が訪れるカフェになった。

年齢層も幅広く、近所のおばちゃんも訪れる。
八幡堀を散歩しながら、ふらりとお茶の時間を楽しむのもいいかもしれません。