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長くいると居心地の良さがわかってくる。奈良県は、人の距離感がちょうどいいまち
奈良県奈良市北之庄町で藍を育て、藍染の工房〈INDIGO CLASSIC〉を営む小田大空さん。奈良県大和郡山市で藍染に出会い、徳島県で修業を積んだのちに地元へUターンした。藍の栽培から染料づくり、染色までを一貫して手がけるスタイルは業界でも珍しい。のどかな田園が残る北之庄町に工房を構えた理由と、暮らすほどにじわじわと感じる奈良県の居心地の良さについて聞いた。