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〈KING OF MODERN LIGHT〉
越の三梅、峰乃白梅酒造から
ジューシーな味わいの
日本酒が登場

コロカルニュース
vol.2210

posted:2017.9.29  from:新潟県新潟市  genre:食・グルメ / 買い物・お取り寄せ

〈 コロカルニュース&この企画は… 〉  全国各地の時事ネタから面白情報まで。
コロカルならではの切り口でお届けする速報ニュースです。

writer profile

Yu Miyakoshi

宮越裕生

みやこし・ゆう●神奈川県出身。大学で絵を学んだ後、ギャラリーや事務の仕事をへて2011年よりライターに。アートや旅、食などについて書いています。音楽好きだけど音痴。リリカルに生きるべく精進するまいにちです。

credit

Photo : Norihiko Okimura , Yuichiro Ito

淡麗辛口を追求してきた新潟の老舗酒蔵、峰乃白梅酒造が
新しい日本酒ライン〈KING OF MODERN LIGHT〉を発売しました。
目指したのは、いまの食卓に合う軽やかなお酒。

ジューシーでリッチな酸とふんわりとした甘味を強みに、常温から冷やで呑むお酒です。
リンゴ酸によって味を引き締め、フレッシュなキレを生み出すことに成功したのだそう。
あどけないカラーのボトルも素敵ですね。

ラインナップ第1弾は次の2種。
ひとつめは、山田錦を100%使用し、50%精米された純米大吟醸
〈KING OF MODERN LIGHT 純米大吟醸〉。

〈KING OF MODERN LIGHT 純米大吟醸〉1,650円(税別)

もうひとつは、五百万石を100%使用し60%精米された
純米吟醸〈KING OF MODERN LIGHT 純米吟醸〉。

〈KING OF MODERN LIGHT 純米吟醸〉1,350円(税別)

いずれもインパクトがありつつ、今までの峰乃白梅酒造のイメージを
一新するようなフレッシュな味わいです。

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1636年(寛永16年)の小さな酒蔵〈峰乃白梅酒造〉

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峰乃白梅酒造は、1636年(寛永16年)に創業した老舗酒蔵。
当初は「峰」を目指し「白梅」のようにきれいな酒をつくりたいという願いをこめ、
〈峰乃白梅〉としてスタートしたのだとか。

1960年代には、3つの造り酒屋〈越乃寒梅〉〈雪中梅〉〈峰乃白梅〉は
「越の三梅」と呼ばれ全国に知れ渡りました。

〈KING OF MODERN LIGHT〉は淡麗辛口を追求してきた峰乃白梅酒造の新たな試み。
来年春には第2弾を、来年秋に第3弾の発売を予定しているそうです。
今後の展開も楽しみですね!

information

map

KING OF MODERN LIGHT 純米大吟醸

製造者:峰乃白梅酒造株式会社

住所:新潟県新潟市西蒲区福井1833

TEL:0256-73-5000

コピーライティング:Noriaki Onoe

アートディレクション:Kentaro Sagara

グラフィックデザイン:Kango Shimizu

Web:峰乃白梅酒造

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