「地上はどんなところだったか」 内藤礼 旅 その1 沖縄県国頭村奥 2013年

作品と旅をして、映像を撮る。そして、ちいさな展覧会を開く。 美術館があるわけでなく、呼ばれたわけではない場所で。 これは、美術家・内藤礼がはじめてつくる映像作品。沖縄県国頭村奥。 この地上はどんなところだったか。

2013年5月12日(日)までの限定公開

information

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展覧会情報
colocal exhibition「地上はどんなところだったか」 内藤 礼

会期:2012年12月2日 〜 2013年5月5日

会場:奥共同店(沖縄県国頭郡国頭村113)

『ひと』2012年 木にアクリル絵の具 21×10.5×54mm

協力:奥共同店/宮城吉邦/糸満盛也/ギャラリー小柳

主催:colocal

profile

内藤 礼 Rei Naito
ないとう・れい●美術家。主な個展に、1997年「地上にひとつの場所を」(第47回ヴェニスビエンナーレ日本館)。2009年「すべて動物は、世界の内にちょうど水の中に水があるように存在している」(神奈川県立近代美術館 鎌倉)。パーマネント作品として、2001年「このことを」(家プロジェクト『きんざ』、直島)。2010年「母型」(豊島美術館)がある。2011年「ひと」の制作を開始し、NY、ベルリン、東京(佐賀町アーカイブ、ギャラリー小柳、空蓮房、資生堂ギャラリー)で発表。

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