ご近所さん御用達。 メニュー豊富なお惣菜屋さん「三松」

三松(さんまつ)はいつ行っても人がいっぱいいる。
時間にもよるのかもしれないけど、ご近所のおばあちゃんや奥様方が
「今日は何にしようかしら」とお惣菜を選んでいる。

旦那さんも奥さんもとてもにこやかで、
「つまんで味見て納得して買ってや」とどれを味見しても良いのだそうだ。
「食べてもらったらおいしいって買ってもらえる自信があるからな」
と、心強いことば。お客さんのおばちゃんも
「ここの佃煮がないと食卓が味気ないねん」と言うくらい。

琵琶湖の魚の佃煮は、三松の季節の定番メニュー。
鮎、えび豆、もろこなど。ふなを煮ることもある。
お惣菜は和洋中さまざまで、全部で30種類ほどある。

メニューと味付けは、以前フランス料理をしていたという息子さん。
壁には「本日のおそうざい」が貼られていて、
それを見て明日の分を注文していくお客さんも。
いろいろ選ぶには、早目に行くのがおすすめです。