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神戸の豊かな食文化を考える
〈KOBE URBAN FARMING EVENT〉が開催

コロカルニュース

posted:2021.10.21  from:兵庫県神戸市  genre:活性化と創生

〈 コロカルニュース&この企画は… 〉  全国各地の時事ネタから面白情報まで。
コロカルならではの切り口でお届けする速報ニュースです。

writer profile

Kanae Yamada

山田佳苗

やまだ・かなえ●島根県松江市出身。青山ブックセンターやギャラリースペース、ファッション・カルチャー系媒体などを経て、現在フリーのライター、編集者として活動中。まだまだ育ち盛り、伸び盛り。ファッションと写真とごはんが大好きです。

実は神戸は農水産業が盛ん

都会的なイメージのある神戸。
しかし、山と海に囲まれ、北・西区には農業地域が、
南部には瀬戸内海などがあり、農水産業が盛んなまちでもあります。

そんな神戸の魅力を引き出そうと、
現在市は食文化の都「食都神戸」の構築を進めており、
その一環として、都市で農業に取り組む
「アーバンファーミング(都市農業)」を推進しています。

この10・11月は「神戸の食文化を考える月間」と銘打ち、
ワークショップをはじめ、神戸の食文化や
一次産業の理解を深めるきっかけとなるイベント
〈KOBE URBAN FARMING EVENT〉が開催中です。

大阪のクリエイティブユニット〈graf〉が企画・運営に入っているこちら。

実際に作るコンポストはこのような感じ。

実際に作るコンポストはこのような感じ。

2021年10月24日(日)には、オンラインにて、
自宅でできるコンポストづくりDIYワークショップが。

コンポストとは、生ゴミを肥料に変える容器のこと。

事前予約制で申し込み期間は終了してしまいましたが、
講師の先生とともにコンポストキットを組み立てながら、
コンポストの効果や注意点、意外な活用法などを楽しく学びます。

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オンラインの農林水産業交流会では、神戸の農林水産業に携わる人々が、持続可能な取組みやアフターコロナの新しい可能性についてトークする。

オンラインの農林水産業交流会では、神戸の農林水産業に携わる人々が、持続可能な取組みやアフターコロナの新しい可能性についてトークする。

11月29日(月)には、オンラインにて農林水産業交流会が開催。

神戸の農林水産業に携わる人々が、新たな交流や関係づくりを目指しながら、
各業種における持続可能な取組みや
アフターコロナの新しい可能性についてトークします。

参加は無料。視聴については、食都神戸grafの各サイトで告知があるとのことなので、
神戸在住の方をはじめ、一次産業に関わりのある方はぜひチェックを。

12月20日(月)、メディアおよび飲食店向けの「一次産業の現場を巡る神戸農林水産業体験ツアー」が行われる。

また、12月20日(月)には、メディアおよび飲食店向けの
一次産業の現場を巡る神戸農林水産業体験ツアーが行われます。

内容は、須磨海苔の養殖・販売を中心に様々な水産関連事業を手がける
すまうら水産海苔工場での海苔加工見学や、神戸の林業にまつわるプロジェクトを学んだり、
有機栽培見学CSAに関するトークなど。
五感で感じることで、多くの気づきが得られそうです。

神戸の農林水産業のポテンシャル、この機会に大いに学び、
次へのアクションへと繋げてみてください。

information

農林水産業交流会

日時:2021年11月29日(月)14:00〜16:00(予定)

会場:Zoomによるオンライン

費用:無料

視聴について:食都神戸grafにてお知らせ予定

 

一次産業の現場を巡る神戸農林水産業体験ツアー

日時:2021年12月20日(月)10:00〜16:30

ツアー内容(予定):すまうら水産海苔工場にて海苔加工見学/淡河宿本陣跡にて神戸の食を堪能できるランチ/建物見学/神戸の林業にまつわるプロジェクト紹介(六甲山間伐材を用いたプロダクト等)/有機栽培見学CSA(Community Supported Agriculture/地域支援型農業)に 関するトーク

参加費:無料

対象:報道関係者、飲食店オーナーなど

募集人数:20名程度

参加方法:graf 村川宛にメール(info@graf-d3.com)または電話(06-6459-2082)で氏名・連絡先・参加人数をお知らせください

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