〈もりやま園〉の〈えんシードル〉 青森弘前生まれのサステナブルな 新シードル

〈えんシードル〉750ml 1800円(税抜)

環境負荷の少ないりんご〈彩香〉を使った渾身の一本

8月に入り一気に梅雨が明け、日差しの眩しい日々が続きますね。
これからいっそう、泡々なアルコールがおいしい時季。
ビールはもちろんですが、うだるような暑さを感じる夏だからこそ、
いろんな泡を試して、もっと爽やかな気分を味わいませんか。

今回ご紹介するのは、以前こちらでも
お伝えした青森〈もりやま園〉の新商品〈えんシードル〉。

“地域と人と環境の「縁」の中で地域に豊かな「園」をつくる。”

そんな理念を掲げるもりやま園は、弘前で100年以上続く老舗りんご園。
既存の生産体制を継承するだけではなく、りんご農業が成長産業となることを目指し、
先端技術を駆使しながら、りんご生産の枠を超え、さまざまな事業に取り組んでいます。

ラベルも〈もりやま園〉の理念を象徴する、アイコニックなまるーいデザインです。

ラベルも、もりやま園の理念を象徴する、アイコニックなまーるいデザインです。

この〈えんシードル〉は、そんなもりやま園が手掛けるだけあって、
環境負荷の少ないりんご〈彩香(さいか)〉と、自社のりんご園の酵母菌を使った
オリジナル天然酵母〈MAY29〉から生まれた、自慢の一本。

彩香は、優れた耐病性と自己摘果性を併せ持ち、
環境負荷の少ないりんごとして以前より存在していたにも関わらず、
生産量が少なかったことにもりやま園が目をつけ、今回採用することに。
節減対象農薬と化学肥料、どちらにも手をつけず、環境負荷をできるかぎり
少なくした特別栽培を実用化し、シードルの商品化を実現しました。

甘味の中に爽やかな酸味やタンニン、桃やあんずのような香りが漂うのが特徴で、
ほかの品種をブレンドしなくてもバランスのとれた味わいになるのだそう。

シードルを楽しむ男女

実際の飲み口は、甘さと酸味のバランスが気持ち良く、
すっきりとした後味にフルーティさを感じられます。うーん、これは気になりますね!

現在もりやま園のオンラインストアから購入可能となっています。

時代を象徴するようなサステナブルな泡、えんシードル。
未来を果敢に切り開くもりやま園の姿勢にも感銘を受けつつ、
想いある生産背景に敬意を払いながら、ぜひこの夏、渾身の一本を味わってみませんか?

information

えんシードル

内容量:750ml

アルコール分:5%

味わい:セミスウィート

URL:https://www.moriyamaen.com/SHOP/209366/list.html

Recommend 注目のコンテンツ

今月の特集
石川県

石川県

石川県は、日本海に面し、加賀百万石の歴史と文化、そして豊かな里山里海の風景が息づく土地です。海と山に育まれた自然の中に、城下町や温泉地、伝統工芸の産地など、多彩な景色が広がっています。古くから北前船の寄港地として人や文化が行き交い、多様な交流の中で独自の文化を育んできました。加賀と能登、それぞれ異なる風土と歴史が重なり合い、土地ごとに個性豊かな魅力が息づいています。

石川県の特集ページへ

Spotlight 特別編集

石川・奥能登の磁力。震災から二年、それでも人が集まる土地。

石川・奥能登の磁力。震災から二年、それでも人が集まる土地。

Special 関連サイト

What's New 最新記事