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里山を悩ませる「負の連鎖」とは?
「ミツバチの楽園」づくりで
土地を再生させながら考えたこと

暮らしを考える旅 わが家の移住について
vol.028

posted:2018.1.18  from:静岡県下田市  genre:暮らしと移住

〈 この連載は… 〉  自分たちの暮らしを自分たちで丁寧につくりたい。そんな思いから移住を決意した一家。
移住先を探す旅、そしてその暮らしを、夫婦で交互に綴っていきます。

text & photograph

Shizuo Tsurusaki

津留崎鎮生

つるさき・しずお●1974年東京生まれ東京育ち。大学で建築を学ぶ。その後、建築家の弟子、自営業でのカフェバー経営、リノベーション業界で数社と職を転々としながらも、地方に住む人々の暮らしに触れるにつれ「移住しなければ!」と思うように。移住先探しの旅を経て2017年4月に伊豆下田に移住。この地で見つけたいくつかの仕事をしつつ、家や庭をいじりながら暮らしてます。Facebook Instagram

伊豆の里山で感じたこと、考えたこと

伊豆下田で暮らし、いくつかの仕事をする津留崎さん。
そのひとつが「ミツバチの楽園」づくり。
養蜂家の夢を実現すべく、週に何度かその仕事に携わっています。
と聞くとなんだか楽しそうですが、そこにはとても重大な問題が。
日本各地の里山で起きている、その問題とは。

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