家ごはんが増えると、幸せも増える?
おいしい! はわが家の食卓にある

島に移住してから減った外食

この1~2年で、働き方や暮らし方が
大きく変わったという方は多いのではないでしょうか。

いままで毎日電車で1時間かけて通勤してたのに、
その通勤がなくなり家で働くことになった。
1週間の半分くらい夜は飲みに行ってたのに、ほぼ行かなくなった。
都会で暮らしていたけど、地方に引っ越した。
などなど、いろんな変化があったと思います。

そんな変化のひとつに、以前はよく外食してたのに、
いまはほとんど家でごはんを食べるようになった! という方、多いと思います。

この日のごはんは、野菜たっぷりカレーライス。

この日のごはんは、野菜たっぷりカレーライス。

色とりどりの野菜が、お皿の中を楽しくしてくれます。

色とりどりの野菜が、お皿の中を楽しくしてくれます。

私も名古屋で暮らしていたときはよく外食していました。
平日のお昼ごはんは、オフィス近くのごはん屋さんやカフェで
よくランチしてましたし、仕事終わりに飲みに行くことも多かったです
(子どもができてからはなかなか行けなくなりましたが)。

とにかく、まちには飲食店がめちゃくちゃたくさんあって、
とりあえずあの店に入ろうかという感じでいけちゃうんですよね。
外食することが普通でした。

小豆島に引っ越してからは、それがぐっと減りました。
なぜなら単純に飲食店が少ないし、営業時間も短いから(笑)。
ふらっとカフェに立ち寄るなんてことはほぼなく、事前に営業日時を調べて、
そこに行こうと決めて、わざわざ行くという感じ。

観光客の人に、夜ごはんおすすめありますか? とよく聞かれますが、
夜遅くまで開いてるお店は少ないし、予約制のところが多いです。
下手すると夜ごはん食べそびれちゃったりするので要注意です。
都会と田舎では外食事情は大きく違いますね。

そう、私たちはコロナ関係なく、外食することは少なくて、家で食べることが多いです。
もともと外でごはんを食べることが好きな私たちにとって、
最初は仕方なくという感じでしたが、
最近ではポジティブに家で食べようと思うことが増えました。
なぜなら、家ごはんがおいしいから!

つまみ食いが止まらなくなる紫イモのロースト。ちょうどいい甘さ。

つまみ食いが止まらなくなる紫イモのロースト。ちょうどいい甘さ。

表面にちょっと焦げ目をつけた大根ソテーに、自家製味噌と生姜をあわせた生姜みそをのせて。

表面にちょっと焦げ目をつけた大根ソテーに、自家製味噌と生姜をあわせた生姜みそをのせて。

writer profile

三村ひかり Hikari Mimura
みむら・ひかり●愛知県生まれ。2012年瀬戸内海の小豆島へ家族で移住。島の中でもコアな場所、地元の結束力が強く、昔ながらの伝統が残り続けている「肥土山(ひとやま)」という里山の集落で暮らす。移住後に夫と共同で「HOMEMAKERS」を立ちあげ、畑で野菜や果樹を育てながら、築120年の農村民家(自宅)を改装したカフェを週2日営業中。
https://homemakers.jp/

Recommend 注目のコンテンツ

Special 関連サイト

What's New 最新記事