Go To? 自粛? 
離島のカフェはどうしたらいい?

カフェ営業を再開したものの……

ようやく梅雨が明けたと思ったら、突然やってきた猛暑。
あー、きたきた、この耐え難い暑さ。
日中の畑仕事は、頭から足までノンストップ・汗!
水浴びしたり、こまめに着替えたりしながら、
夏野菜の収穫、秋冬野菜の準備をしています。

パワフルな夏の太陽のもとで育つ夏野菜たち。野菜にとってもちょっと暑すぎるけど。

パワフルな夏の太陽のもとで育つ夏野菜たち。野菜にとってもちょっと暑すぎるけど。

スイカー! 身内で食べるようにいくつか栽培しました。収穫のタイミングとかいろいろ難しいなあ。

スイカー! 身内で食べるようにいくつか栽培しました。収穫のタイミングとかいろいろ難しいなあ。

一面のサツマイモ畑。収穫はもう少し先。元気に育て!

一面のサツマイモ畑。収穫はもう少し先。元気に育て!

私たち〈HOMEMAKERS〉は農業をしながら、
週2日、金曜・土曜日はカフェを開いてきました。

今回のコロナ禍で、4月〜7月中旬まではカフェを臨時休業していました。
感染拡大防止のための休業でもありましたが、いまの私たちはカフェを営業するよりも、
野菜を育て、必要としている人たちに届けることを優先しようという判断で。

6月下旬に全国的に移動や営業自粛が解除され、私たちはどうしようかと考えましたが、
7月中旬から週1日、土曜日のみカフェの営業を再開しています。
店内の席数を減らし、庭に外席を新たに設置しました。
テイクアウトできるようにしようか、いままでと違うメニューにしようかなど
いろいろ検討しましたが、いまのところは大きく変えていません。

現在〈HOMEMAKERS Farm & Cafe〉は週1日、土曜日のみ営業しています。

現在〈HOMEMAKERS Farm & Cafe〉は週1日、土曜日のみ営業しています。

デザートには季節の野菜や保存用につくっておいたジャムなどを練り込んでマフィンを焼いてます。

デザートには季節の野菜や保存用につくっておいたジャムなどを練り込んでマフィンを焼いてます。

7月の下旬から、Go To トラベルキャンペーンが始まり、
小豆島にもたくさんの人たちが遊びにきています
(それでもいつもと比べたら、歩いてる人、車の数など全然少ないですが)。

8月27日からは、小豆島独自の企画「小豆島復路フェリー無料キャンペーン」を
開始するそうです(島内で宿泊などの条件を満たすと、
帰りのフェリー代が無料になります。詳しくはこちら)。

writer profile

三村ひかり Hikari Mimura
みむら・ひかり●愛知県生まれ。2012年瀬戸内海の小豆島へ家族で移住。島の中でもコアな場所、地元の結束力が強く、昔ながらの伝統が残り続けている「肥土山(ひとやま)」という里山の集落で暮らす。移住後に夫と共同で「HOMEMAKERS」を立ちあげ、畑で野菜や果樹を育てながら、築120年の農村民家(自宅)を改装したカフェを週2日営業中。
https://homemakers.jp/

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