旬のお野菜、揃ってます
端境期を過ぎ、夏野菜の収穫がスタート。
梅雨入りして1週間。
ここ数日はまさに梅雨らしい天気が続いています。
しっかりとした雨が、植物たちをぐんっと成長させてくれます。
さてさてそんな雨の中での収穫作業。
5月中旬から夏野菜の一番手、ズッキーニの収穫が始まり、
ようやく野菜の種類が増えてきました。

収穫が始まったズッキーニ。いい感じで実がなり続けています。

6月は梅のシーズン。雨の合間をぬって収穫。

こうしてみるとほんとにたくましくなったいろは(娘)。

レモンもなり始めています。雨に濡れてしっとり。ここからじっくりと大きくなって収穫は12月頃です。
私たちは、自分たちが育てた野菜を何種類か組み合わせて
「HOMEMAKERSの旬野菜セット」として販売しています。
料金によって種類を変えているのですが、例えば2000円のセットで6〜9種類の野菜。
それだけの種類の野菜を年間通して揃え続けるのはとても難しいです。
畑には収穫できる野菜の種類が切り替わる端境期があります。
例えば、冬野菜の収穫が終わり夏野菜の収穫が始まる期間や、
夏野菜の収穫が終わり冬野菜の収穫が始まる期間。
今年も冬野菜から夏野菜への端境期は、
旬野菜セットを作れるほどの野菜が収穫できず……。
なので、3月中旬から5月くらいまでは販売をお休みしてました。
6月に入り、ようやく旬野菜セットを作れるほどの野菜がとれるようになってきました。
春先に定植したレタスたち。
つややかなベビー人参。
冬の間、土の中でじっくりと育ってきたニンニクと玉ねぎ。
そして1か月ほどですくすく育ったルッコラや小松菜などの間引き菜。

レタス2種。みずみずしくてとれたてはほんとにおいしい。

ベビー人参。つややかー。

掘りたてのニンニク。いい香りがします。

かぶ菜、紫小松菜、ルッコラ、赤リアスからし菜などの間引き菜。手でちぎってレタスとあわせるだけでおいしいサラダのできあがり。
収穫して洗って、袋に入れてダンボールに詰める。
うれしい時間です。
育てたお野菜を売る。
個人のお客さまにセットにして販売するのか、
カフェやレストランにお野菜を使ってもらうか、
スーパーなどに卸して販売してもらうのか……。
価格も違えば、種類も量も全然違う、いろんな売り方があります。
農家としてしっかりとした収入を得て生きていく、
そのためにまだまだ試行錯誤が続きそうです。

でき始めたかぼちゃ。収穫までにはもう少しかかりそうです。

夏野菜の代表、トマト。今年も5種類くらい育ててます。
本格的な夏野菜の収穫シーズンはこれから。
頭でいろいろ考えつつも、まずは体を動かす!
というわけで、今日もまた畑へ。
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