子どもと楽しむワークショップ、みんなで凧をつくろう

絵を描くところから始まる凧づくり。

ここ最近の小豆島では、いろいろなワークショップやイベントが開催されています。
子ども向けのもの、大人向けのもの。
食に関するもの、音楽に関するもの。
1000人規模のもの、20人規模のもの。
内容も規模もさまざまです。

2015年もさっそく開催されています。
先日は「妖怪凧をつくろう」というワークショップがありました。
土庄町の迷路のまちという地区にある
MeiPAM(メイパム)さんが主催のワークショップ。
妖怪絵描鬼(えかき)の柳生忠平さんが先生です。

凧作りワークショップ。先生はMeiPAMの柳生忠平さん。

和紙に絵を描くとこから凧をつくるなんて面白そうだなと、
友人、子どもたちと一緒に参加してきました。

会場はMeiPAM03という場所。
この辺りは迷路のまちというだけあって、ほんとに迷路です(笑)。
車の通れない細い道沿いに民家が建ち並ぶ面白いエリア。
こんなところあるんだなと初めての道を歩いて行きました。

到着早々、さっそく凧づくりのスタート。
いろは(娘)にとって和紙に絵を描くというのはたぶん初めての経験。
「凧が重くなり過ぎないように、なるべく絵の具を水で薄めてね」
と言われて少し緊張気味。

凧づくりスタート。真っ白な和紙に思い思いに妖怪の絵を描きます。

絵を描く道具たち。

柳生忠平さんに教えてもらいながら。

傘の妖怪。かわいすぎる。

一枚一枚丁寧に乾かします。

なんだかんだと、みな思い思いに妖怪(?)の絵を描いて、
今度は竹ひごとタコ糸を取りつける作業。
凧ってこんなふうにつくるんだと私自身思いながら、なんとか完成。

筆にボンドをつけて竹ひごを和紙に貼り付け。

バランスをみながら、タコ糸をとりつけ。

気づけばあっというまに3時間。
子どもたちは凧をつくり終わった後も、
忠平さんが妖怪の絵を描くのを囲んで夢中になって見ていました。

凧づくりの後も、子どもたちは忠平さんの妖怪の絵に夢中。

絵を描いたり、何かをつくったりするのは、子どもも大人も一緒に楽しめる。
今年はそういうワークショップにいっぱい参加しようと思います。
そして、うちのお店でもそんな企画をできたらいいなと。

完成したマイ凧。風のある日にあげに行こう。

information


map

MeiPAM

住所:香川県小豆郡土庄町甲405
TEL:0879-62-0221
営業時間:10:00~18:00
定休日:水曜
http://meipam.net/

information


map

HOMEMAKERS

住所:香川県小豆郡土庄町肥土山甲466-1
営業時間:金曜、土曜のみ 11:00~17:00(L.O. 16:00)
http://homemakers.jp/

Recommend 注目のコンテンツ

今月の特集
石川県

石川県

石川県は、日本海に面し、加賀百万石の歴史と文化、そして豊かな里山里海の風景が息づく土地です。海と山に育まれた自然の中に、城下町や温泉地、伝統工芸の産地など、多彩な景色が広がっています。古くから北前船の寄港地として人や文化が行き交い、多様な交流の中で独自の文化を育んできました。加賀と能登、それぞれ異なる風土と歴史が重なり合い、土地ごとに個性豊かな魅力が息づいています。

石川県の特集ページへ

Spotlight 特別編集

石川・奥能登の磁力。震災から二年、それでも人が集まる土地。

石川・奥能登の磁力。震災から二年、それでも人が集まる土地。

Special 関連サイト

What's New 最新記事