海遊びのメッカ、柏島の白浜

遠浅で静か。高知の美しい海岸

美しいサンゴ礁や熱帯魚が見られることで有名な「柏島」に渡る橋の手前。
通称「白浜」と呼ばれるこの砂浜は、細かな白い砂で波も穏やか、
しかも遠浅なので、小さな子どもも安心して遊べます。
地元の大月町民にとって、海は遊びに行くというよりも
「何か食べるものを取りに行く」という場所。
浜遊びにはあまり興味がないようで、遊んでいる人の多くは観光客です。
このあたりは断崖やゴロタ石の海岸が多く砂浜が少ないこともあり、
最近、海水浴の絶好のスポットとして人気となっています。

夏休み期間中の柏島はかなり人が多く、
特に週末ともなると駐車スペースがすぐに埋まってしまいます。
ゆっくりと遊びたい人は、夏休み期間中を避けるか、
期間中であれば平日に行くことをおすすめします。
ちなみに私たちがこの白浜に遊びに行ったのは、7月末の平日。
地元の人に教えてもらい、小さな子どもを連れて
どんな所かと砂浜へ下りていきました。

すると、なんと美しい!

しかも浜には人がほとんどいない。まさにプライベートビーチ。
地元の人いわく「今日の海の透明度はイマイチ」とのことですが、
そんな、そんな。十分きれいです!
夏休み期間中の柏島はかなり人が多く、
特に週末ともなると駐車スペースがすぐに埋まってしまいます。
ゆっくりと遊びたい人は、夏休み期間中を避けるか、
期間中であれば平日に行くことをおすすめします。

この砂浜にはアカウミガメが産卵にきたこともあるそう。
ウミガメたちの産卵場所を守るためには、
美しい砂浜を守らなければなりません。
白浜で遊んだら、浜辺で見つけたゴミは拾い、
出たゴミは持ち帰るなど、美しい「白浜」の保全に協力してほしいと思います。