女性シェフが地元の食材でつくる 「一番町一丁目の小さな食堂 gout(グー) 」

おなかいっぱいになれるかわいい食堂。

メインストリートのあおば通から
一本入ったところにあるレストラン
「一番町一丁目の小さな食堂 gout(グー) 」。
山盛りの白いお米に具だくさんの味噌汁という
ボリュームたっぷりのおいしい定食やアラカルトを提供しています。
一見北欧風のかわいらしいカフェのようですが、
その量・内容ともに男性も女性も満足できるお食事という
ギャップが魅力的です。

右が店主の三浦さん

goutは女性オーナーシェフの三浦可夫里さんが
「みんなにお腹いっぱいになってほしい」という気持ちをこめて
2010年8月にオープンしました。
三浦さんはもともと福島県出身で、goutを開く前はイタリアンレストランで
シェフをされていました。現在は、メインからデザートまでパワフルに
一人で作り上げています。わたしがいただいた、衣を二度漬けした
ふわっふわのハムカツはもう絶品でした!

goutの特徴は、宮城県登米郡のブランド米「TOME」や、お店の近所で作られているお豆腐など、
地元の食材を積極的に使っていること。来店されたお客様が「これいいわね」と
お豆腐屋さんに寄って帰ることもあります。
このエリアはご近所どうしで仲が良いそうで、goutの内装やロゴなども、
すぐ近くにあるデザイン事務所が手がけています。
来れば必ずおいしいごはんとコーヒーでほっこりできる、地元密着型のお店です。

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