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コンフィチュール職人が営む
「Chez Momo Momo Cafe」

おでかけコロカル|長野編

posted:2013.6.10  from:長野県松本市  genre:旅行

〈 おでかけコロカルとは… 〉  一人旅や家族旅行のプラン立てに。ローカルネタ満載の観光ガイドブックとして。
エリアごとに、おすすめのおでかけ情報をまとめました。ぜひ、あれこれお役立てください。

editor's profile

Channel

チャンネル編集部

グラフィックデザイナーの青木圭さんと、編集・ライターの島田浩美さんのふたりで、2011年7月に長野市南県町に小さな本屋「ch.books(チャンネルブックス)」をオープン。「チャンネル」は、そのch.booksの2階を編集部に、隔月で発行されているフリーペーパー。「願わくば誰かの人生のヒントに。刺激に。」そんな目線で、自分たちの価値観や直観を軸に、チャンネルとch.booksは運営されている。ちなみにチャンネルの由来は、仕事で徹夜が続いた中での仲間同士の会話から。「ちゃんと寝る」。
http://chan-nel.jp/
おでかけコロカル ch.books

新鮮な組合わせのジャム多数、まちの日常に溶け込むカフェ。

ユーモア溢れるコンフィチュール(ジャム)職人・蒔田友之さんと、
奥様の紀恵さんが切り盛りする女鳥羽川沿いの「Chez Momo Momo Cafe」。
コトコトと煮込むコンフィチュールの甘い香りに満ちた店内は、
全3席という小さな空間ながら、ひっきりなしに友人、知人が訪ねて来ては、
世間話をしたり、お土産を持って来たり。
そんな地元の日常の風景が、なんとも素敵です。

フレッシュな果物のジャムは、 お土産として大重宝!

店内に並ぶコンフィチュールもまた、例えば「柚子×バナナ」や「キウイ×パイン」など、
2種類以上の果物や季節の素材の組み合わせで、どれも新しい味わいに驚くばかり。
蒔田さん曰く、
「ジャムは家庭で生まれたもので正解がたくさんあるんです。
決して特別なものではなく、普段の生活に寄り添い、
当たり前に食卓に並ぶようなものだと知ってほしい」とのこと。
斬新なのに当たり前。
ここでつくられるコンフィチュールは、
まさにChez Momo Momo Cafeそのものを表しているようです。
持ち運びのしやすいサイズで、旅のお土産としてもおすすめです!

information

map

Chez Momo Momo Cafe

住所 長野県松本市大手4-4-16
TEL 0263-32-2968
営業時間 9:00 〜 18:00
水曜・第3木曜休

http://chezmomo.jp/momo-cafe/

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