工芸・食・まちを楽しむ 工芸フェスティバル 〈金沢21世紀工芸祭〉 開催
工芸のまち・石川県金沢市で、
2018年10月11日(木)から11月25日(日)までの46日間、
工芸の魅力を発信する大型工芸フェスティバル〈金沢21世紀工芸祭〉が開催されます。

金沢市は、クラフト分野で認定を受けたユネスコ創造都市。
〈金沢21世紀工芸祭〉のメインテーマは「工芸を遊ぼう。」
工芸とまち、食を楽しめるワークショップや展示が開催されます。

趣膳食彩
〈金沢21世紀工芸祭〉には、5つのメインコンテンツがあります。
まずは、工芸作家と料理人がコラボレーションする「趣膳食彩」。
料理人と工芸作家が、食と工芸の素晴らしさを五感で味わう
プレミアムな世界をつくり出します。

工芸回廊
金沢ならではの町家がギャラリーとなる「工芸回廊」。
金沢らしい風情が残る、東山・主計町(かずえまち)の町家に、
作家とギャラリーが工芸作品を出展。
新たな街の魅力を知り、アートや工芸が身近になるきっかけを提供する回遊型展示イベントです。


金沢みらい茶会
さまざまな茶の魅力を味わう「金沢みらい茶会」は、
「茶の湯」文化が根付く金沢ならではのイベント。
「トラディショナル」「コンテンポラリー」の2大テーマで茶会を実施し、
思い思いの解釈でおもてなしの場を創造します。
ビートルズをテーマにしたり、ホテルにしつらえた移動式茶室空間で催す茶会など、
個性豊かなプログラムが揃います。


金沢みらい工芸部
「金沢みらい工芸部」は、子どもから大人まで参加できるワークショップ。
若手工芸作家の指導のもと、金工や漆芸、染色など伝統工芸を
楽しみながら体験できる、部活動のようなプログラムです。