menu

滋賀県長浜市・米原市(湖北地域)

 09

|62

立見茂さん(みたて農園) 家倉敬和さん(お米の家倉)

立見さんの農舎には大きな機器が並び、工場のよう。大規模農業の専業農家であることを感じさせる。
●立見茂さん(みたて農園):大阪などで数年のサラリーマン生活後、実家の米農家を継いで9年目の2代目。4品種の米を育成。農地は甲子園球場15個分。
「子どものころ、学校に送ってもらうのに、他の子は乗用車だったけどうちは軽トラ。それがイヤだった。なんとなく始めた農業。始めた頃は冬に120連休していたこともあったんですが(笑)。konefa samuraiで一念発起しました」
●家倉敬和さん(お米の家倉):大学卒業後、家業の米農家を継いで9年目の5代目。7品種の米を育成。農地は甲子園球場35個分。
「1年目はまだやらされている感じで、自分のなかで決心ができていなかった。でもこのネガティブな状況がずっと続くのは危険だから何かやらなければと思い、konefa samuraiの活動につながりました」