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連載

移住先の有力候補? 津市美杉町で
〈日本料理 朔〉を営む
魅力的な夫婦との出会い

暮らしを考える旅 わが家の移住について
vol.004

posted:2016.11.2  from:三重県津市美杉町  genre:暮らしと移住 / 旅行

〈 この連載は… 〉  自分たちの暮らしを自分たちで丁寧につくりたい。そんな思いから移住を決意した一家。
移住先を探す旅、そしてその暮らしを、夫婦で交互に綴っていきます。

text & photograph

Shizuo Tsurusaki

津留崎 鎮生

つるさき・しずお●1974年 東京生まれ東京育ち。大学で建築を学び、卒業後は、建築家の事務所勤務、自営業でのカフェバー経営、リフォーム会社など職を転々とする。地方に住む人々の暮らしに触れるにつれ「移住しなければ!」と思うように。5年半ほど勤めたリノベーション会社を2016年6月末に退職し、新天地への移住に向けて本格的に動き出す。趣味は妄想。特技は妄想。s.tsurusaki@gmail.com

photograph

Tetsuka Tsurusaki

津留崎徹花

(メイン写真ほか)

いったん東京に帰るはずが
三重県津市の美杉町へ…

岡山から徳島、淡路島と
移住先探しの旅を続けてきた津留崎一家。
東京に帰るはずが、ふと思いたって、
三重県津市の美杉町に寄ることに。
そこには、津留崎さんが「アニキ」と慕う料理人のご主人と
彫刻家で陶芸家の奥さんのご一家が暮らしているのです。
その最初の出会い、それから1年後の、
移住先探しの旅の延長のお話です。

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