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今日のおやつ:富山「最中の皮屋のもなか」。主役は「皮」!スティックタイプで乗せるものを自由に楽しめる

コロカルニュース
vol.0888

posted:2014.11.25  from:富山県富山市  genre:食・グルメ / 買い物・お取り寄せ

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Maruko Kozakai

小堺丸子

こざかい・まるこ●東京都出身。
読みものサイト「デイリーポータルZ」ライター。江戸っ子ぽいとよく言われますが新潟と茨城のハーフです。好きなものは犬と酸っぱいもの全般。それと、地元の人に頼って穴場を聞きながら周る旅が好きで上記サイトでレポートしたりしています。

今日ご紹介するおやつは、
富山市にある高野もなか屋の「最中の皮屋のもなか」。
高野もなか屋は昭和25年創業以来、
もち米の製粉から生地づくり、
焼き加減までこだわる最中の「皮」の専門店。
使われている富山県産のもち米「新大正もち」は
全国的にも最高級品とされ、
あまり手に入らないことから「幻のもち米」と呼ばれるほど。
それでも使い続けるのは粘りとコシの強さにあるそうです。

お店の歴史は皮を県内外の和菓子屋におろすところから始まり、
今では直接その美味しさを伝えたいと皮の販売を開始。
小気味良いサックサクの歯ざわりと
鼻をぬける独特の香ばしさをそのまま味わうことができます。

皮だけの販売もありますが、こちらの「最中の皮屋のもなか」セットにはつぶ餡の小瓶が入っています。でも主役はあくまで皮(24枚入り)。

スティックタイプなのでそのままつけて。皮はプレーンとごま味。ちょっと餡子をつけたくらいでは負けないほどの香ばしさ。使われているもち米やごまは地元の富山県産を使用。

チーズやアイスなど、色々アレンジできます。

小瓶の餡子が無くなったあとは
皮をそのままいただいてもいいですし、
アイスやチーズクリーム、ジャム、味噌や梅干など
色々と乗せて試してみるのも楽しいです。
また、開封後に湿気てしまった場合はレンジで軽く温めると
香ばしさがよみがえるそうですよ。
お土産にも喜ばれそうなこだわりの最中の「皮」。
ぜひお試しください!

高野もなか屋

お取り寄せもできます。

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