コロカルニュース
ウイスキー専用酒器 〈ミズナラ枡〉 ウイスキーが手の中で熟成!?
樽による熟成で、木の香りやエキスを取り込むウイスキー。
そのため、樽材によってその味と香りは大きく異なってくるもの。
そんな特徴を活かし、
ウイスキー樽に使われる日本の木材〈ミズナラ〉を材料にした、
ウイスキー専用酒器〈ミズナラ枡〉と〈ミズナラ棒〉が登場!
お酒の情報を発信するメディア〈バッカスの選択〉を運営する、
東京の〈アイノバ株式会社〉によるプロジェクトです。

通称ジャパニーズ・オークこと〈ミズナラ〉は、
日本の蒸溜所が世界で初めて導入した樽材。
ミズナラの樽では、ウイスキーのいわゆる“ツン”とした部分が緩和され、
バニラやフルーツ的な甘い香り、穀物感のしっかり出た深いコク、
ノドと鼻の中間あたりにフワッと漂い続ける余韻などを
強く感じることができるのだとか。
そんなミズナラの熟成効果を「手の中」で再現できないか?
ということで開発されたのがウイスキー専用酒器の〈ミズナラ枡〉。
注いでから口に運ぶまでのひとときで、
ウイスキーに最後の熟成をもたらすのだそう。
