ゆるキャラの次は ご当地土偶キャラ?! 人気コンテスト開催 &阿佐ヶ谷で土偶展も

東京都杉並区を中心に活動されている、
土偶愛好家による「土偶の日」運営委員会。
杉並区在住の土偶作家、チポロさんこと小林千幌さんの
呼びかけで作られた委員会です。
土偶愛に満ちたWebサイトを運営し、コンテストを主催したり、
10月9日は10(ど)と9(ぐう)ということで
「土偶の日」と提唱されるなど活発に活動されています。

そもそも土偶とは、縄文時代に日本各地で作られた、
人をかたどった土の人形。
女性らしいフォルムで国宝の「縄文のビーナス」や、
サングラスをしているような「遮光器土偶」など
個性的な魅力に惹かれるファンもひそかに多く、
出土した「ご当地土偶」としてゆるキャラ化していることも
少なくありません。

そんな土偶の日本一?を決めようと、
「土偶の日」運営委員会さんのWebサイトにて
「全国どぐキャラ総選挙2013」という人気投票が
10月31日まで開催されています。
エントリーするのは北海道・旭川市博物館の「ドグー」、
青森県・三内丸山遺跡の「さんまる」、
埼玉県の「はーとん」などなど、博物館や資料館からうまれた
ご当地のゆるキャラたち。いろいろお国柄が出ていて面白いメンバーです。
縄文からの歴史を継ぐキャラクターの王座、一体栄冠は誰の手に?!

さらに、10月17日(木)~21日(月)には、
阿佐ヶ谷地域区民センター「ぶらっとりー」にて
特別展「縄文の未来展
も開催されるそうです。土偶が気になる方は
ぜひチェックしてみてください。

どぐキャラ総選挙

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