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奥村文絵、福田里香らの
トークセッションも。富士吉田市で
「富士山の水を味わう夕べ」

コロカルニュース

posted:2013.10.14  from:山梨県富士吉田市  genre:暮らしと移住

〈 コロカルニュース&この企画は… 〉  全国各地の時事ネタから面白情報まで。
コロカルならではの切り口でお届けする速報ニュースです。

writer profile

Akiko Saito

齋藤あきこ

さいとう・あきこ●宮城県出身。図書館司書を志していたが、“これからはインターネットが来る”と神の啓示を受けて上京。青山ブックセンター六本木店書店員などを経て現在フリーランスのライター/エディター。

地域と都市部をつなぐフードデザイナーたちが
取り組んでいるNPOフードデザイナーズネットワーク
食と地域に関わる優れたコミュニティづくりや
デザインに取り組む方を招き、そのお話を聞きながら、
実際に食べて感じることのできるイベント
「ネットワークミーティング」を定期的に開催しています。
今回は、富士山のめぐみである「湧水」を
テーマにしたイベントが、10月19日に富士吉田市で開催されます。

イベントのタイトルは、
「富士山の水を味わう夕べ@ネットワークミーティングex.」
富士山のめぐみである「湧水」をテーマにした、
トークセッション&ディナーとパネル展を行うイベントです。
会場は、道の駅でありながら、休憩やお買物、カフェや
食事もできる複合観光施設「ふじやまビール館PLATZ」です。

トークセッションに登場するのは、食と農業に関連した3人。
ひとり目は、「食をデザインする」をテーマに、日本の食文化に根ざした
商品開発やブランディングを行うフードディレクターの奥村文絵(Foodelco 代表)。
ふたり目は、有機農業×人材教育という視点でビジネスを展開する
石井 宏治(農業生産法人㈱オーガニックネットワーク代表)。
そして3人目は、レシピの開発や本の刊行だけでなく、フードコラムなど
幅広い食分野で活躍するお菓子研究家の福田里香。

ほか、会場では富士吉田の湧水を使った地ビールや、
ケータリングチーム「キュール」による、
地元の旬の食材と水を使った一晩限りのフードをご提供!
慶應義塾大学と富士吉田市の連携プロジェクトによる、
湧水の調査研究の発表も行われます。
参加費は3,000円(フード&ドリンク付き)。
当日は、電車でお越しの方も日帰りできるように、
最終電車とバスに間に合うよう送迎バスも用意されています。

食と地域に関わる優れたコミュニティづくりや
デザイン、そして水について、
楽しみながら考える夕べになるでしょう。

富士山の水を味わう夕べ@ネットワークミーティングex.

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