岐阜県の名湯・下呂温泉で 湯めぐり&ご当地グルメを堪能
岐阜県の中東部に位置し、長野県と隣接する下呂市。
まちの中央に流れている飛騨川の流域に湧く下呂温泉は、兵庫県の有馬温泉、
群馬県の草津温泉と並ぶ「日本三名泉」のひとつといわれています。
山里の風景と温泉街が調和した魅力的なまちで、地元グルメを味わいながら名泉をめぐります。
「美人の湯」と呼ばれる下呂温泉

温泉街をおだやかに流れる阿多野谷。
下呂のお湯は、84度という高い温度で湧いている正真正銘の「天然温泉」。
泉質はアルカリ性単純温泉、無色透明で、とてもまろやかなやさしいお湯です。
湯あがりは、絹のようにスベスベになることから「美人の湯」ともいわれています。

湯めぐり館の万里集九像。
下呂を訪れる日本人観光客とインバウンドのバランスもほどよく、
世界の人から愛されていることがわかります。
下呂市観光交流センター〈湯めぐり館〉

地元産の木材をふんだんに使用した〈湯めぐり館〉。
JR下呂駅から徒歩10分ほどの場所にある〈湯めぐり館〉は、下呂温泉をはじめ、
市内5地域の観光地やグルメを紹介する「観光案内コーナー」があり、
まち歩きの拠点として利用できます。

有効期限は発行から6か月。
同館では、下呂温泉で使用できる「湯めぐり手形」(1300円)を販売しており、
購入すると加盟旅館のなかから3か所選んで湯めぐりを楽しむことができます。
※2024年4月1日より「湯めぐり手形」(1500円)。
information
下呂市観光交流センター 湯めぐり館
