京絵師が手書きで表現! 京阪の車体カラーが 和ろうそくに

8000系、3000系、普通車モデルの3種類

長引く積雪で、昔は冬になると
仏壇に花が飾れなかったという東北や北信越地方。
その代わりとして生まれたのが「絵ろうそく」です。

その技術は京都にも伝わり、
京絵師による手描きの「絵付けろうそく」は、
工芸品としても高く評価されています。

和ろうそくブランド〈京ROUSOKU+〉

和ろうそく

京絵師による手描きの「絵付けろうそく」

このたび、そんな和・京ろうそくの老舗〈中村ローソク〉と、
地域活性化プロデュースを手がける〈株式会社Chanois〉による
和ろうそくブランド〈京ROUSOKU+〉から、2022年11月3日より、
京阪電車モデルのオリジナル和ろうそくが発売されました。

「中村ローソクの手描きの技術を生かし、
これまでにないユニークなろうそくをつくろう」と企画され、
1年の月日を経て、商品化されたこちら。

京阪電車

京阪電車モデルのオリジナル和ろうそく

特急色の8000系モデル(上から赤・金・黄)、
3000系モデル(紺・銀・白)、普通車モデル(緑・黄緑・白)の
3モデルのカラーが京絵師によって鮮明に表現されました。
もちろん、ろうそくの箱も車両カラーです。
手作業でムラなく各色の高さを合わせながら、
車体カラーを表現するのが難しかったのだそう。

京阪電車ろうそく 8000系モデル 5本ボックス 1870円

京阪電車ろうそく 8000系モデル 5本ボックス 1870円

京阪電車8000系

京阪線でもっともグレードが高く、
京都へゆったり旅をするクロスシート車両「8000系」。
赤色、黄色、金色の組み合わせは、十二単や紅葉、祝祭、金蒔絵など
エレガントなイメージを連想させるカラーコンビネーションです。

京阪電車ろうそく 3000系モデル 5本ボックス 1870円

京阪電車ろうそく 3000系モデル 5本ボックス 1870円

京阪電車3000系

特急用としても使用される粋な「3000系モデル」。
水都の中心、中之島の粋なスマートさを意識させるカラーです。
紺色は淀川水系の流れや京のれんや紺袴など、伝統と格式を感じさせ、
銀色の帯や白色は、都市のきらめきを表すと同時に、石庭における川の流れを表現。
紺色と銀色、白色の組み合わせで、風流でモダンさが光ります。

京阪電車ろうそく 普通車両モデル 5本ボックス 1870円

京阪電車ろうそく 普通車両モデル 5本ボックス 1870円

京阪電車普通車両

京阪線の一般的な、沿線の各駅を結ぶロングシート車両です。
緑色は、樟葉~淀間に代表される緑あふれる沿線風景に重なるとともに、
成長・発展・若々しさといった京阪の企業カラーを象徴しています。
京阪の伝統色であるグリーンに白色を織り交ぜることで、モダンな印象に。

3車両をまとめ買いできるお得なセットも

3車両をまとめ買いできるお得なセットもあります。
すべて〈京ROUSOKU+オンラインショップ〉と、
東京・赤坂にある〈京ROUSOKU+ SHOP〉で購入可能。
クリスマスや年末年始を、
この暖かな京阪電車ろうそくとともに過ごすのも良さそうです。

information

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京ROUSOKU 

Web:公式サイトオンラインショップ

京ROUSOKU+ SHOP

住所:東京都港区赤坂6-4-18 プリンストン赤坂101

*価格はすべて税込です。

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