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特別編 未来を創る世界の現場
「チリ・パタゴニア」編 : 目次

KAI presents EARTH RADIO
vol.Story-J

posted:2013.2.8  from:チリ・パタゴニア  genre:活性化と創生

sponsored by 貝印

〈 この連載・企画は… 〉  俳優・伊勢谷友介さんと放送作家・谷崎テトラさんが、
“未来を作る日本の現場”を求めて、さまざまな土地を巡ります。
コロカルでは、この「EARTH RADIO」を“読む”ための、連動連載をお届けします。

editor profile

Tomohiro Okusa

大草朋宏

おおくさ・ともひろ●エディター/ライター。東京生まれ、千葉育ち。自転車ですぐ東京都内に入れる立地に育ったため、青春時代の千葉で培われたものといえば、落花生への愛情でもなく、パワーライスクルーからの影響でもなく、都内への強く激しいコンプレックスのみ。いまだにそれがすべての原動力。

credit

撮影:Suzu(fresco)

  • Part1
    日本のローカル、海外のローカル。未来志向への一致を探しに。

    シャベル1本、ポール・コールマンの人生哲学。 伊勢谷友介さんと谷崎テトラさんによる「KAI presents EARTH RADIO」、今月は海外特別編のチリ・パタゴニアへ。都市生活と、周縁的な場所での暮らしや思考、地球の未来を意識したライフスタイルに、どのような共通点や相違や意識の違いがあるのかを、解き明かす旅となりそう。

  • Part2
    日本でも参考にしたい、ポールさんの暮らしのヒント。

    手づくりのアースバックハウスに住む。「KAI presents EARTH RADIO」パタゴニア編の第2回はポール・コールマンさんのお家づくりについて。家を手づくりすること、そこで生活すること。パタゴニアだからできるのではないか? そんな疑問を振り払うように、ポールさんの生活には、人間の生活の原点があった。

  • Part3
    地球のどこにいても、生きていけるというタフさを求めて。

    パタゴニアにきて考えた、ライフスタイルの原点。 「KAI presents EARTH RADIO」の初代パーソナリティとして番組制作に関わっていた中渓宏一さんは、現在パタゴニアに住んでいる。北海道の小樽に住んでいたが、2011年3月11日の5日後、日本を出た。ひとつの経由地として、パタゴニアを訪れてみた。

  • Part4
    日本の優れた技術をパタゴニアでも。

    パタゴニアと日本の架け橋となって、地球規模で発信。 伊勢谷友介さんと谷崎テトラさんによる「KAI presents EARTH RADIO」。中渓宏一さんが現在住んでいるのは借家で、この裏に2ヘクタールの土地を購入した。その北向きの斜面(チリは南半球なので、日本でいえば南向き)にマイホームを建てようとしている。

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