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未来を創るニッポンの現場
「高知 梼原・土佐山」編 : 目次

KAI presents EARTH RADIO
vol.Story-I

posted:2013.1.11  from:高知県高岡郡梼原町  genre:活性化と創生

sponsored by 貝印

〈 この連載・企画は… 〉  俳優・伊勢谷友介さんと放送作家・谷崎テトラさんが、
“未来を作る日本の現場”を求めて、さまざまな土地を巡ります。
コロカルでは、この「EARTH RADIO」を“読む”ための、連動連載をお届けします。

editor profile

Tomohiro Okusa

大草朋宏

おおくさ・ともひろ●エディター/ライター。東京生まれ、千葉育ち。自転車ですぐ東京都内に入れる立地に育ったため、青春時代の千葉で培われたものといえば、落花生への愛情でもなく、パワーライスクルーからの影響でもなく、都内への強く激しいコンプレックスのみ。いまだにそれがすべての原動力。

credit

撮影:Suzu(fresco)

  • Part1
    森林との共生と循環のまちで、いま起きていること。

    森との共生がまちの人々に息づく、森林文化社会。 伊勢谷友介さんと谷崎テトラさんによるウェブラジオプログラム「KAI presents EARTH RADIO」。今月は、「高知 梼原・土佐山」編をお届けする。高知県高岡郡梼原(ゆすはら)町は、坂本龍馬脱藩の地。この地から龍馬は伊予へと脱藩した。

  • Part2
    梼原町地区新エネルギービジョン。

    自然発、住民経由、自然行き。 伊勢谷友介さんと谷崎テトラさんによる「KAI presents EARTH RADIO」は「高知 梼原・土佐山」編の第2回。高知の山の中で、先進的な取り組みをしている梼原(ゆすはら)町。このまちにある大きなふたつの風車は、見た目のインパクトだけでなく、まちのありかたを象徴するモニュメントでもある。

  • 未Part3
    次世代に残したい地域の感性を掘り起こす。

    現代の学びの場は、土佐山より出ず。 ウェブラジオ「KAI presents EARTH RADIO高知編の第3回は、高知市街地から車で30分ほど山をのぼった土佐山エリアへと場所を移す。ここを拠点に活動している土佐山アカデミー。アカデミー、つまり学校である。なぜこの中山間地に学校をつくったのだろうか?

  • Part4
    ひととひとが出会うところは、すべて学びの場。

    自然に抗わない、ホクレアの航海と土佐山での生き方。 伊勢谷友介さんと谷崎テトラさんによる「KAI presents EARTH RADIO」。高知編の最終回は、土佐山アカデミーのディレクターである内野加奈子さんに話を伺った。内野加奈子さんは、土佐山アカデミーに参加する前は、伝統航海カヌー“ホクレア”の日本人初のクルーだった。

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