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未来を創るニッポンの現場
「島根 隠岐諸島 海士町」編 : 目次

KAI presents EARTH RADIO
vol.Story-F

posted:2012.10.5  from:島根県隠岐郡海士町  genre:活性化と創生

〈 この連載・企画は… 〉  俳優・伊勢谷友介さんと放送作家・谷崎テトラさんが、
“未来を作る日本の現場”を求めて、さまざまな土地を巡ります。
コロカルでは、この「EARTH RADIO」を“読む”ための、連動連載をお届けします。

editor's profile

Tomohiro Okusa
大草朋宏

おおくさ・ともひろ●エディター/ライター。東京生まれ、千葉育ち。自転車ですぐ東京都内に入れる立地に育ったため、青春時代の千葉で培われたものといえば、落花生への愛情でもなく、パワーライスクルーからの影響でもなく、都内への強く激しいコンプレックスのみ。いまだにそれがすべての原動力。

credit

撮影:Suzu(fresco)

  • 未来を創るニッポンの現場
    「島根 隠岐諸島 海士町」編 Part1
    自分が変われば、島も変わる。

    熱い思いでよみがえった“陽”の島、海士町。ウェブラジオ「KAI presents EARTH RADIO」、今月は島根県の隠岐諸島にある中ノ島=海士町を訪れた。海士町は、地域活性化がうまくいっているモデルケースとして数年前から注目されているまちである。本土から、高速船やフェリーなどで2、3時間かかる自然豊かな島。

  • 未来を創るニッポンの現場
    「島根 隠岐諸島 海士町」編 Part2
    Iターン者と地元民でつくるまち。

    Iターンが新たに光をあてる海士町の魅力。伊勢谷友介さんと谷崎テトラさんによるウェブラジオプログラム「KAI presents EARTH RADIO」。今月訪れた島根県の隠岐諸島にある中ノ島=海士町の人口は約2300人、そのうち330人がIターン者である。なんと人口の1割を超えるIターンアイランド。

  • 未来を創るニッポンの現場
    「島根 隠岐諸島 海士町」編 Part3
    キーワードは“相互理解”。

    “よそ者”だからこそ、よりていねいに、心から。伊勢谷友介さんと谷崎テトラさんによる「KAI presents EARTH RADIO」。島根県海士町編の3回目は、実際にIターン者が移住して起業した「巡の環(めぐりのわ)」という会社のお話。「巡の環」の事務所は、町役場の敷地内にある。

  • 未来を創るニッポンの現場
    「島根 隠岐諸島 海士町」編 Part4
    島がまるごと学びの場になる。

    阿部さんが海士町民からもらった名言集。 伊勢谷友介さんと谷崎テトラさんによるウェブラジオ「KAI presents EARTH RADIO」は、島根県海士町編の最終回。阿部裕志さんが代表をつとめる「巡の環」が取り組んでいる事業のなかで、最も力を入れていきたいというのが教育である。

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