colocal コロカル マガジンハウス Local Network Magazine

連載の一覧 記事の検索・都道府県ごとの一覧

news

人気シリーズ
「真鶴半島イトナミ美術館」の
プロジェクトムービーが公開中!

特集・真鶴半島イトナミ美術館 × コロカルニュース
vol.2079

posted:2017.5.5  from:神奈川県足柄下郡真鶴町  genre:旅行 / アート・デザイン・建築

〈 コロカルニュース&この企画は… 〉  全国各地の時事ネタから面白情報まで。
コロカルならではの切り口でお届けする速報ニュースです。

記事で紹介した人たちが映像にも登場!

神奈川県の西、真鶴半島に息づくさまざまなものづくりを「作品」と捉え、
半島そのものを美術館に見立ててそのストーリーを発信してきた
真鶴半島イトナミ美術館」。
相模湾に突き出すようなかたちで浮かぶ真鶴半島の先端には、
「お林」と呼ばれる豊かな森があり、
『美の基準』と呼ばれる真鶴らしさをまとめた規範が、
まちの暮らしの風景を守ってきました。

そんな真鶴の魅力を映像で表現したムービーが公開されています。

真鶴半島イトナミ美術館(Short ver.)

映像では、真鶴半島イトナミ美術館の記事にも登場したまちの人たちが、
それぞれのストーリーを語っています。

真鶴においしい魚が集まる理由。
真鶴のアトリエでものづくりをする風景。
まちづくりに携わる人。
アートが好きな干物屋さん。
真鶴に暮らす人たちの営みの風景が映し出されます。

次のページ

Page 2

ディレクターを務めた映像作家の松平直之さんは、
真鶴に何度も通い、滞在しながらこの映像をつくり上げました。
町民の方たちともすっかり仲良くなった松平さんはこう言います。

「町民みんなが海に浮かんだ月を眺め続けられるように
市町村で初めて独自の条例をつくり、
国が進める都市計画からまち並みを守った海森のまち。
『美の基準』と呼ばれるその条例を読むと
69篇の詩のようでもあるし、絵本のようでもあって、
要約すると『人間の営む生活風景は美しい』と書かれています。

私がまちで一番お世話になった方の
『箱庭みたいなこのまちを愛しく思う』という言葉のとおり、
箱庭みたいに小さくて、空と海と森と人がとても近くで暮らしている場所。
多くの方々に真鶴町を知っていただけるよう、その魅力を映像に編み込みました」

そんな思いのこもった、ディレクター特別バージョンも。

真鶴半島イトナミ美術館(Director’s special ver.)

このほか、ロングバージョンも準備中です。

気持ちのいい季節。真鶴半島イトナミ美術館の記事と
ムービーを見ながら、真鶴半島めぐりをしてみては。

Feature  注目情報&特集記事「日本のクリエイティブ」

Recommend