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東京・渋谷に茶葉店
〈幻幻庵(げんげんあん)〉
オープン。
新しい「まちの茶屋」で、
お茶の魅力を再発見!

コロカルニュース
vol.2082

posted:2017.5.8  from:東京都渋谷区  genre:食・グルメ

〈 コロカルニュース&この企画は… 〉  全国各地の時事ネタから面白情報まで。
コロカルならではの切り口でお届けする速報ニュースです。

writer profile

Yuki Hashimoto

橋本ゆうき

はしもと・ゆうき●長崎県出身。大学でデザインや工芸について学び、在学中より、これからの社会や暮らしについて考えるフリーペーパーを発行。その後、長崎県のタウン誌「ながさきプレス」に約5年勤務。編集長も務める。現在は、まちや地域、暮らしに携わる編集者。

新しいスタイルの茶葉店〈幻幻庵/GEN GEN AN〉誕生

私たち日本人にとって、ごくありふれた、日常の飲み物である「お茶」。
そのお茶が本来持つ美しい味や、
エナジードリンクのような力強さといった魅力を、多くの人と共有したい。
そんな想いがつまった新しいスタイルの茶葉店〈幻幻庵 / GEN GEN AN〉が、
2017年4月17日、東京・渋谷に誕生しました!

江戸時代に煎茶道を広めた“売茶翁(ばいさおう)”が、
最後に構えた庵の名から名付けられたという〈幻幻庵〉。
“NEXT STANDARD TEA HOUSE” をテーマにかかげ、
新しい「まちの茶屋」スタイルを提案していきたいそうです。

そもそもお茶が日本へもたらされたのは8世紀のこと。
命がけの航海の末、中国へ渡った遣唐使の人々が、
必死の想いで持ち帰ってきた植物……。
それこそが、今や日本人のソウルドリンクとなったお茶でした。

お茶と出会った日本人は、その底知れない可能性にのめり込んでいきました。
からだを温めるだけではなく、心身のバランスをととのえ、
気持ちを落ちつけたり、感覚や感性を研ぎ澄まさせたり……
といったお茶の力。

ときに“癒やし”を与え、
ときに人々のクリエイティビティを刺激し、“覚醒”させるお茶は、
「究極のエナジードリンク」として、常に日本人の文化の傍らにあったと言えます。

幻幻庵は、そんなお茶の原点、
1500年前に冒険者たちが届けたお茶の素晴らしさや楽しみを、
フレッシュな気持ちで感じてもらいたいと考えているそう。

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日本茶を再定義し、最高に美味しいお茶を

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「日本茶を再定義し、世界のエナジードリンクへ」。

土・光・技など、1年半をかけ
スペシャリストと共に研究を重ねた“健やかに飲める最高に美味しいお茶”、
土地の味“テロワール”を感じさせるお茶が、ここに生まれました。

主役となる「お茶の葉」と、訪れる「人」をつなぎ、
驚きや感動、新たな価値を届ける茶葉店・幻幻庵。
お店で、家で、選び抜かれた希少なお茶をじっくりと味わえば、
今まで気づかなかった新鮮なお茶の魅力に出会えそうです。

information

map

幻幻庵/GEN GEN AN

住所:東京都渋谷区宇田川町4-9 昭和ビル1F

営業時間:月〜木曜 11:00〜23:00、金〜日曜11:00〜24:00

Web:http://www.gengenan.net/

ホットティー

玉緑茶(冴え緑・朝露)各450円/ほうじ茶 400円/紅ほうじ茶 450円/カモミールほうじ茶 450円/レモングラスほうじ茶 450円/釜炒り茶 450円/釜炒り玄米茶 450円

アイスティー

水出し茶・ゆず緑茶・レモングラス緑茶 S350円/M400円/L450円 アイスティー S400円/M450円/L500円

※価格はいずれも税込

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