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〈ロバート秋山の
クリエイターズ・ファイル〉
上天草市とコラボ!

コロカルニュース
vol.1912

posted:2016.10.31  from:熊本県  genre:エンタメ・お楽しみ

〈 コロカルニュース&この企画は… 〉  全国各地の時事ネタから面白情報まで。
コロカルならではの切り口でお届けする速報ニュースです。

writer profile

Akiko Saito

齋藤あきこ

さいとう・あきこ●宮城県出身。図書館司書を志していたが、“これからはインターネットが来る”と神の啓示を受けて上京。青山ブックセンター六本木店書店員などを経て現在フリーランスのライター/エディター。Twitter

ロバート秋山竜次さんが、架空の人物に“なりきる”人気の企画、
honto+連載『クリエイターズ・ファイル』がついに自治体とコラボ!

そのお相手は熊本県上天草市。
市のプロモーションと移住促進を目的にした、
コラボ動画が3本お目見えしました。
10日間で30万再生を超えるなど、話題になっています。

動画の主人公は、ロバート秋山さんの一人二役による、
上天草市に移住した北欧出身の48歳ラルフ・ボーデンさんと、
妻で地元出身の万紀子ボーデンさんの“奇跡の夫婦”。
密着ドキュメンタリータッチ形式で、
二人の暮らしを綴ります。

細かい設定が見どころの『クリエイターズ・ファイル』。
本シリーズでは、昔バックパッカーとして世界中を回り、上天草市と
運命的な出会いを果たした夫、ラルフ・ボーデンと、
上天草市で生まれ育ち、東京に出るも地元に焦がれた妻、万紀子ボーデンが
ドルフィンツアーで運命的な出会いを果たし、後にゲストハウス〈deco pon〉を
運営するというストーリー。

「やっぱり、マキね。やっぱりマキは日本人の頭の中でも
本当に頭一つ抜きんでていると思うから」
(ラルフ・ボーデン)

「忘れもしません。子供っぽいというか、優しい野獣っぽいというか。
まっすぐな目をしている人が船に乗ってきたもんだなあって。」
(万紀子・ボーデン)

などなど、謎の名言がたくさん飛び出してきます。

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ボーデンさん、市長に表彰される!

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10月25日(火)に公開された完結編では、
ボーデンさんが市長に表彰されたり、
ハンバーガーショップで子ども達と触れ合ったり、
上天草市の基幹産業の一つである、海運業の理事長を紹介したり…。

ロバート秋山のクリエイターズ・ファイル#19

これまで移住を考えたことがなかった人も、
ついつい見てしまいそうな本コラボ。
まちの人も楽しそうなのがいいですね。
詳細は、公式サイトにて。

information

ロバート秋山のクリエイターズ・ファイル ラルフ・ボーデン&万紀子ボーデン

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