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国産材の使用について考える
〈木づかいシンポジウム〉
全国7会場で開催

特集・木のある暮らし × コロカルニュース
vol.1843|Page 1

posted:2016.9.1  from:全国  genre:ものづくり / 活性化と創生

〈 コロカルニュース&この企画は… 〉  「木のある暮らし Life with Wood」からのニュースです。
日本の木材を活用した新しい商品、ユニークな商品、ヘルシーな商品の情報や、
木に触れる、木の良さを知るイベントやプロジェクトのことなどをキャッチ!

「木づかい=国産材の使用」について考える〈木づかいシンポジウム〉が、
今年も仙台を皮切りに、札幌・東京・名古屋・広島・愛媛・福岡の
全国7会場にて開催されます。(林野庁補助事業)
紹介されるのは、国産材使用の事例紹介、あるいは、地域と森、山との向き合い方などさまざま。
日本の木と森をベースに様々な取り組みを行う作り手らが登壇し、語り合う貴重な機会です。

次回の開催は、9月10日(土)の広島。広島県健康福祉センターを会場に、
〈木工房ようび〉代表取締役の大島正幸さんが登壇。
不向きとされているヒノキを使った家具をつくりあげる大島さんが、
西粟倉に移住し森とつながりながら、
家具づくり、マンションの木質化にも挑むその思いを語ります。

〈木工房ようび〉大島正幸さんのお話は動画の8:38あたりから

また、広大なアウトドアパーク〈冒険の森 in のせ〉をてがける
株式会社冒険の森より、代表取締役の伴戸忠三郎さんと取締役で林業技士の小森胤樹さんが登壇。
設計から建設、運営を純国産化することで、低価格での施設開発・提供を
可能にした〈冒険の森〉の取り組みを語ります。

飛騨の森でクマは踊る

続いて、9月22日(木・祝)には名古屋の名古屋国際会議場で開催。
登壇者は〈株式会社トビムシ〉代表取締役の竹本吉輝さん、
岐阜県飛騨市長の都竹淳也さん、またコロカルでもおなじみの
〈株式会社飛騨の森でクマは踊る〉の取締役COO、松本剛さん。
飛騨を舞台に、国産材活用に関する取り組みをさまざまな視点からクロストークします。

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